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2007年10月

2007年10月19日 (金)

寝たきり予防体操教室のお知らせ

 

体操教室のお知らせ

「健康活力体操教室」開催のお知らせ  

「寝たきり」とは「寝かせきり」から始まります。

  年齢に関わらず、効率よく適確に身体を動かせば介護に頼る必要はありません。

 漠然と運動を行なうよりも背骨や骨盤、関節、筋肉を整体的に調整し、可動域を広げながら行なうと効果的です。ソフトに気持ちよく身体の可能性を広げましょう!

 身体バランスの維持、機能向上に関わる部位は 様々です。特に骨では、仙骨、脊椎、肋骨、  肩甲骨、筋肉では大腰筋、体幹筋、関節では仙腸関節、脊椎関節、股関節などが重要な役割を担っています。これらの部位を効率的に改善させる方法論が網羅されています。

対象

要介護支援を必要とされる方、またはそのご家族の方。 「寝たきり」を予防したい中高齢者の方。 日ごろ運動不足の方。激しい運動は苦手な方。身体が硬い方(年齢制限はございません)。

※参加者の身体状況に対応して行ないますのでご安心下さい!

内容

簡易な筋肉運動、 骨格・関節矯正体操、ストレッチ体操 

    ※ 動きやすい服装でご参加下さい。

日時

平成19年11月7日水曜日 PM2時~ ※1時間程行ないます。 

     場所/参加費

王子駅北口徒歩2分 北とぴあ 9F 第二和室 一家族 500円

主催/お問い合わせ

   高齢者在宅福祉事業リバイタライズ アソシエーション 

      TEL 03-5775-7527

      URL   http://www.revitalize.jp

      mail  info@revitalize.jp

※ ご予約は必要ございません、お気軽にご参加ください!

※ 詳細についてのお問い合わせは上記にて受け付けております 

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2007年10月 7日 (日)

教員免許更新制~指導的教員は除外~

除外!?って、新聞記事の見出しに驚き思わずジックリと読んでしまいました(笑)案によると、対象者は①現職の教員 ②教員になる可能性がある人。そして、校長、教頭、主幹教諭、指導教諭ら「教員を指導する立場にある者」は免除される・・・という区別の仕方に驚いたわけです。「教育」の現場指導に携わる者が、教員として的確なのか、人間性と知識との両面を再確認するために行うものと認識してますが違いますか?!教員のトラブルが多発する中でこのような新制度が立案されたのに、なぜ”役職の有無”で除外するのでしょうか!?そこがワカラン!(笑)現場指導に携わる者なら、主幹教諭だろうが指導教諭だろうが、新制度が正当性あるものならば、当然そのようなフィルターを通させる必要性が全教員同等にあるのではないでしょうか?!と、一応「中学校教員免許」を履歴書に掲げる者の一人として、新制度を興味深く追っている一人でした~(笑)まぁ履歴書の「資格」なんて付加価値でしかみていませんが。そりゃ~そうですよね、立派な資格を掲げていたとしても、一番肝心なところは”人間性”と”経験”ですし。むしろ、①現場教員を対象者にするよりも、仮に私みたいに現場経験のない資格保持者が教員になろうとする場合、この免許更新制が生きるのではないでしょうか!?答案を持ち帰り、自宅で1枚1枚答案を入念にチェックしている現役教員に、30時間もの講習を受けなければいけない負担は計り知れないものだと思うのですが・・・!?追伸 ”介護の現場”にも免許更新制が必要に感じる今日この頃です(涙)

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