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2012年10月

2012年10月30日 (火)

薬の副作用

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回は最新書き下ろし、「薬の副作用」をお届けします。何種類もの薬を服用している方本当に多いです。

まずはじめに世の中のどんな薬でも副作用がないもの、そして治す薬は存在しないということです。
それをふまえて一生飲むに値する薬なのか、飲む事で副作用という弊害を考慮すべきなのか考えて頂けたらと思います。

利用されるのではなく薬をうまく利用すれば良いわけです。
急性的な炎症や痛み止めは基本的に飲んでも構わないと思いますし、むしろ無理して我慢せずに飲んだほうが良いでしょう。
手術や歯科治療時の痛み止め、麻酔などもそれに当たります。また、強い捻挫、ぎっくり腰、急に起こった不快な頭痛の時の鎮痛薬も問題ないと思います。
それらは長くても数日から一週間くらいで済みますし、期間がはじめから限定されて飲み続ける必要がないからです。
風邪薬も本当は自然に治癒するのを待ちたいところですが、日常のお仕事なども休めない場合も多々あるでしょうから、一時的に鼻水を押えたり頭痛やだるさ等の症状を抑え誤魔化しながら自然治癒するのを待つのも止むを得ないと思います。
気管支喘息やアレルギーの急性発作性症状時に処方されるステロイドもなくてはならない数少ない薬の一つといえるでしょう。
循環器系、脳血管・神経系罹患後の薬も必要となるでしょう。

これらの薬はどれも基本的には期間が短期間で限定的なものか、命に関わるものだといえます。

それ以外の例えば生活習慣病といわれるものは、長期間飲むべき必要性は本来一つもありません。長期間飲み続けると必ず弊害が起こります。
例えば・・・
 ●降圧剤・・・つまり利尿剤なので尿で余分な血液を排出して血管壁の圧力  を緩和させます。身体の水分、ミネラルが同時に失われるので血液が煮詰まった味噌汁のようになり、粘性が強まり、当然血栓もできやすくなります。つまり脳梗塞などの血管障害のリスクが必然的に強まります。利尿剤以外のブロッカーやカルシウム拮抗剤による降圧剤は、交感神経の働きを遮断するので、筋肉に力が入らず、無気力、鬱にもなりやすく、姿勢も保持しづらくなり背中が曲がってしまいます。血液を濾過する腎臓にも負担がかかり続けます。
      心臓の圧力を弱めるので血流不全になり末端冷え症にもなります。

 ● コレステロール降下剤
      ・・・本来コレステロールは細胞膜の材料になります。これが少ないと癌になりやすくなったりビタミンD吸収を阻害するので骨粗しょう症になりやくなります。数値が高いほうが長生きしているという真実もあります。また、身体内でつくられるステロイドホルモンの材料としても有名です。勿論このホルモンが不足するとストレスにさらされ内臓や節々が炎症にさらされます。
         薬を使ってコレステロールを排出させると酸化コレステロールとして変性して腎臓では濾過できなくなるので胆汁に混じって排出されますがレシチンが含まれていないので胆嚢に溜まり、やがて胆石になってしまいます。

 ● 睡眠薬・・・効きが始めのうちは良いので、飲み続けると薬の耐性ができてしまい更に飲み続ける必要が出てきます。効きがいい薬ほど常用は危険です。リンパ球の機能低下を招きますので免疫が落ちて癌にかかるリスクが増えます。頭痛薬の常用も同様の結果を招きます。

         他にもどんな薬でも長期服用することでもリンパ球の機能低下、常用性を招く、身体を冷やすといった副作用があります。市販の血栓予防や頭痛薬に含まれるアスピリンにはアルミニウムが含まれていることが多くアルツハイマー病の原因ともいわれています。胃腸薬の常用は認知症の誘発を促進させるともいわれています。ストレスとうまく付き合い、活性酸素を抑える抗酸化食品などをバランスよく摂取していれば諸々の数値が高くても心配ありません。一部の薬の有名な服作用をご紹介致しました。

参考文献 「医学常識はウソだらけ」三石巌、「一生薬がいらない体のつくり方・9割の薬は飲んではいけない」岡本裕

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2012年10月27日 (土)

健康一番!

こんばんわhappy01新蕎麦の季節ですnotesランチに香り高いせいろ蕎麦をいただきました!

蕎麦好きのトレーナー三輪です。

蕎麦と言えば!!マグネシウムも豊富ですshine昨日、腕の痛みで来院された方は骨粗鬆症の予防としてカルシウム剤のサプリメントを飲んでいると言うことでした。確かに骨を強くするにカルシウムは必要だけど、そもそもカルシウムには筋肉や動脈を収縮させる働きがあるってflair弛緩させるにはマグネシウムflairこの2つの摂取比は(カルシウム)2:(マグネシウム)1が好ましい様ですよ。だからカルシウム剤のみを服用すれば無関係な他の筋肉、血管までも収縮が起こって痛みを引き起こすことになってしまう。この方にはカルシウム剤は合ってなかったんですね。。このサプリメントを止めればきっと腕の痛みもなくなるんでしょうねgood

健康に良かれと思って薬やサプリメントを飲んではいるが、それでも体調に異変があると感じた時にはもう一度そのものが自分に果たして合っているものなのか・・・?!必要なもの?!っと考え直すチャンスなんだと思いますsign01

  

 青山、そして大井町の体操教室 今週も盛り上がりました!!

50歳~90歳代と幅広い年代の方々が集まる体操教室はそう他にはないでしょうねhappy01皆様それぞれに痛みや、不定愁訴を抱えながら集まってくれるんですから痛みが吹っ飛ぶくらい笑いある教室note、来てよかったな!っと思って頂ける教室にこれからもしていきたいと思います!!

それにしても皆さんのストレス対処法凄く勉強になりましたsign03「これがストレスだ!!」っと感じていないことです。 これは我慢すること。これはきっと後々いいと思えること。ご自身の考え方でストレスをなくすことはできないけれど消していたんですconfidentその皆さんの朗らかな笑顔が物語っていて、毎回私は皆さんの笑顔にお会いするのが楽しみで楽しみで・・・heart04仕方ありません。

これから寒くなりますが皆様が健康に笑顔でいられますようにclover

confident

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2012年10月25日 (木)

排便は大事です

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2003年8話「排便は大事です」となります。

治療に来られる患者さんの中には、肩こりや腰痛に加えて、冷え性や便秘などの内科的な症状をお持ちの方が、特に女性に大変多いようです。
ダイビングをされる皆さんの中にも、食事環境の変化や身体の冷えが原因で、便秘になってしまう方がいらっしゃるかもしれません。いわゆる冷え性とは、自律神経のバランスが崩れている状態なので、便秘を伴うことが多いのです。

本来、食物が口から直腸まで数時間で運ばれることを考えると、1日に3回、毎食後に排便があっても良いはずで、現代人の多くは慢性の便秘に陥っているとも言えるのでしょう。腸の中に食物が溜まると腐敗が始まり、体の中に悪いもの(菌、活性酸素等)が溜まってしまうので、万病の原因とさえ言われています。ですから、排便はとても大事なことなのです。
便秘は、水分の不足、運動不足、栄養の偏り等による新陳代謝の低下が原因と言われています。整体的には、腸の神経を司る背骨の胸椎11番~腰椎3番のあたりの歪み、そして骨盤の捩れによる内臓と腹膜の癒着なども原因であると考えています。
繊維質のものやカスピ海ヨーグルトなどが良いと言われており、その他にも多くの食事療法が指摘されています。おそらくそのどれもが正解だと思います。普段から食生活に配慮するのは言うまでもないことなので、ここでは整体的改善法を紹介します。

Karada08_01

今までのコラムで紹介した、片膝をついての骨盤矯正ストレッチが運動療法の基本になりますので、必ず行ないましょう。そして背骨を矯正する為の腰をひねるストレッチもお勧めです。では、もう一度説明します。

Karada08_02

(1) 仰向けの状態から右膝を左にひねり、左手で右膝をしっかり押さえます。この時、顔は右に向け、右手も右に伸ばします。
Karada08_03_2


(2) 左膝を右にひねります。その他の部位も(1)と全く逆に行なえば0Kです。必ず(1)→(2)の順で行ないましょう。

Karada08_04 Karada08_05

次に、下腹部の腹筋を鍛えることにより“ふんばる力”を鍛えます。仰向けの状態から、両足を少し浮かせましょう。膝は伸ばしたまま肩幅くらいに開きます。左右の膝を交互に曲げ伸ばして、空中自転車漕ぎをしても良いでしょう。無理をすると腰を痛めるので、気をつけて下さい。

Karada08_06 Karada08_07

更に、骨盤の動きを整える為、お尻を床につけて両脚を伸ばした体勢で座ります(長座)。脚を伸ばしたまま、坐骨(お尻)だけで交互に脚を前に運び進みます。腰を大きくひねりながら行ないましょう。次に、そのまま後ろに下がります。この運動はなかなか大変かもしれませんね。
トイレで、手の親指と人差し指の付け根の間にある、合谷という有名なツボをマッサージしても良いでしょう。押すとグリグリして痛気持ちいい場所です。左下腹部のあたりを、向かって右から左に押し回すマッサージも効果的です。



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2012年10月23日 (火)

知って得する身体の歪み

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2002年第一話「知って得する身体の歪み」をご紹介します。当時はダイバーさん向けの内容に合わせてお話をご紹介していました。限定的かもしれませんが、歪みというものにご関心をお持ち頂けたら幸いです。

さて、第一回目の今回、何の話から入ればよいか迷ったのですが、まずは「知って得する!?身体の歪み」をテーマにお話を進めていこうと思います。

▽第1話・歪みについて
この歪みを、認識、改善することによって肩こり、腰痛はもちろん、イライラ、頭痛、鼻炎などの諸症状も改善させることが可能になります。

簡単なチェック方法としては、まず鏡の前に立ち
・左右の肩・耳の高さを比べる
・靴底の減り方

Karada01_01

・仰向けで寝たときの左右骨盤の出っ張りの高さの違い
・脚の長さやズボンの裾の減り方
などをチェックしても良いでしょう。

もっと簡単な方法としては、両つま先を揃えて立ち、目を閉じてリラックスします。30秒も経たないうちにぐらつけば、まず歪んでいると思って間違いありません。

このような歪みは大抵の場合、普段の生活上の癖を直せば徐々に改善していきます。
例えば、

・いつも同じ脚を組んで座る

Karada01_02 Karada01_03

・片方に重心をかけて立つ
・同じ肩にかばんをかける
等です。

つまり、これからはその逆のパターンで行なえばよいのです。
常に左右均等、交互にを意識してみてください。
始めはかなり違和感がありますが、慣れてきたら、身体がニュートラルに向かっている証拠なのでしめたものです。
早い人で1週間くらい、遅くても3ヶ月で違和感が少なくなるはずです。

同じ重いタンクを背負っても、腰痛や肩こりで悩む人とそうでない人がいるのは、こんなところも原因の一つかもしれませんね。

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2012年10月22日 (月)

朝起きたら行って欲しいこと

皆様こんにちは、院長の佐々木です。

今回のコラム紹介は2003年16話「朝起きたら行って欲しいこと」となります。どうぞお試し下さい。

すっかり冷え込んで、朝晩が辛い季節になりましたね。気温が下がると体温も筋肉の温度も下がるので、夏より体が硬くなってしまいます。ダイバーの皆さんも、スポーツを通じて、季節による体温の変化と柔軟性の関係はご存知だと思います。

体が硬くなると、スポーツ前の柔軟体操にも時間がかかったり、日常生活においても、捻挫や転倒、ぎっくり腰などを起こしやすくなります。特に朝は基礎体温が低いので、注意が必要です。そのため、朝起きたら布団の中でゆっくり「準備整体」を行ないたいものです。以前のコラムでもご紹介したかもしれませんが、改めて留意し実践してみてください。

Karada16_01 Karada16_02

・朝目覚めたら、仰向けで両足はそのまま下方に、両腕はバンザイをして、体を上下に伸ばします。5秒間ジワーッと伸ばし、一呼吸おいてまた伸ばすことを3回行ないます。

・つま先を思い切り上に反らすように足首を曲げて、そのまま踵の方に伸ばします。このとき膝の裏もしっかり伸ばし、骨盤から下にずらすイメージで行ないます。伸ばしきったら3秒間キープして、今度は逆の脚も同様に。これを3セット行ないます。

Karada16_03 Karada16_04

・片方の膝を曲げて、胸の前で両手で抱えます。10秒間キープしたら、逆の脚も同様に行ないます。

Karada16_05

・体を起こして四つんばいになり、徐々にお尻を後ろに引いていきます。そのままジワーッと腰を伸ばします。2~3回行ないましょう。

Karada16_06 Karada16_07 Karada16_08

・顔を洗う前には、ゆっくりと1回前屈をします(立位体前屈の姿勢)。
朝なので当然体は硬いのですが、前屈したままゆっくりと上半身を左右に移動します。できるだけゆっくりと、4~5回行ないます。そうすると体が柔らかくなり、初めに前屈したときよりも手が下りるようになります。
腰も軽くなるでしょう。前屈で腰が痛む方は、無理に行なわないで下さい。ぎっくり腰の不安もこれで解消です。これらを是非スポーツ前に取り入れてみて下さい。

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2012年10月19日 (金)

余暇活動でもストレッチを

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
本日のコラム紹介は2003年14話「余暇活動でもストレッチを」となります。外出先でもこれをやっとおけば安心です。


スポーツや旅行を楽しむ季節になってきました。ダイバーの皆さんも、長時間乗り物で移動することが多くなるのではないでしょうか。しかし、目的地に到着後または帰宅後に腰が痛くなったというのはよく聞く話です。慢性的に腰痛がある方、下半身がだるくなりやすい方などは勿論、自覚症状がない方でも、大事に至る前にケアを行なってみてはいかがでしょうか?

移動時間が長い場合には、途中のサービスエリアや乗り換えの駅等で、時間が取れるときに行なえればベストです。時間が取れない場合には、現地到着直後にできれば良いでしょう。



・両足を肩幅の倍くらいに開き、両手を両膝の上に置き、両腕を伸ばしたまま片方の肩甲骨をぐうっと内側に入れて、背中と腰を捻る。30秒経ったら逆側も同様に。

Karada14_01 Karada14_02



・両足は肩幅くらいに開き、片方の足を大きく前に踏み出す。踏み出した側の膝を90度に保ち、身体は前傾せず地面に垂直に保つ。両手は踏み出した膝の上に軽く乗せる。30秒経ったら逆側も同様に。

Karada14_03

・肩幅ほどに足を開いて柱や壁の前に立ち、ゆっくり息を吐きながら、両手を後ろの壁に回す。足は動かさずに、背骨を捻る感じで顔も一緒に振り向く。もうこれ以上捻れないところまできたら、ゆっくり元の位置に戻し、続けて反対にも同様に捻る。2~3セットくらい行なう。(ゴルフやテニスをされる方には特におすすめ!)



・直立した状態から、片方の足を逆の足の前に交差させて踏み出す。後ろ側の脚の膝裏をしっかり伸ばした状態で、上半身をゆっくり前屈。30秒経ったら逆脚も同様に。
Karada14_04


・肩幅くらいに足を開き、両手を上方へ思いきって伸ばす。さらに息を吐きながら、ゆっくり上半身を真横に倒す。きつくなる手前でゆっくり元に戻し、逆側も同様に。2~3回行なう。

Karada14_05

普段デスクワークの方は、お昼休みなどに行なっても良いでしょう。どのストレッチも、無理せず気持ちよい程度に行ないましょう。そしてしっかり筋肉が伸びていくのを意識してください。

※文中の“足”と“脚”の違い
“足”→足の甲や指がある足首から下の部分(Foot)、
“脚”→いわゆる太ももやふくらはぎの総称(Leg)としてご理解下さい。



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2012年10月18日 (木)

擬音効果で脳のリミッターを取り除く

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は、2012年118話「擬音効果で脳のリミッターを取り除く」となります。自ら壁を作ってしまい、八方塞りになってはいけません。自分を変える=脳を変える=症状を変えるには普段から声に出す事が一番簡単です。どんな言葉を話すか・・それで人生が決まってしまうのではないでしょうか。


今回は、声に出した時の音の効果についてご紹介します。

腰を反らせたり首や肩を回したときに、ギシギシ、ゴリゴリ音がして、詰まり感や抵抗、痛みを感じることは、誰にでもあると思います。

何かの動作をするときに、ストレス、恐怖、不安などを感じると、脳からの指令で制限が生じ、本来の力を発揮できないことがあります。

スポーツのメンタルトレーニング等でも、声に出して自己暗示をかけたり、イメージトレーニングでその動作の音を声に出すことはよくあります。

その効果を利用して、身体の稼動域を広げてみましょう。

腰を反る動作の制限:脊椎関節の詰まり。まずは何も言わずに腰を後ろに反ってみます。

20120820_01


脊椎関節間を広げながら反るイメージを取り入れます。椎骨間が広がり(キュー)、正しく矯正される(ポン)。キュー、ポンと声に出しながら腰を反りましょう。何も言わないときよりも反りやすくなるはずです。

肩を回す動作の制限:肩の関節の詰まり。片方の手で肩口をつまんで腕を回します。

20120820_02 20120820_03_2


関節に血液、水分が満たされて軟骨が回復し、油を注したような滑らかさを脳で強くイメージします。最初はシャリ、シャリと声に出して回し、次第にシュッ、シュッと音を変えていきましょう。何も言わないときよりも滑らかに回るはずです。

自分でイメージしやすい音ならどんな音でも構いません。
色々な動作にチヤレンジしてみましょう。

また、日常生活における不安や怒りなどのストレスも、「大丈夫!」「ついてる!」「絶対いける」「問題ない」「感謝します」「許します」等と声に出すことで、余計なストレスを回避でき、ポジティブに生きていくことに大いに役立つと思います。



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2012年10月17日 (水)

足首を柔軟にする

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
本日のコラム紹介は2011年103話「足首を柔軟にする」となります、お試し下さい!春の季節題材ですけど勿論いつの季節に行ってもOKです。症状が当てはまったら即実践!

春は、東洋医学では肝臓が疲れやすい季節と言われています。

肝臓が疲れると筋肉疲労が起こり、コリが生じ脚がつりやすくなります。

寝ている時によく起こるこむら返りなどもその一例です。

こむら返りは、膝下の外側にある腓骨に付着する腓骨筋を柔らかくしておく事で防げます。この筋肉を柔らかくすると、足首の可動域が増し、膝や腰への負担が減り、怪我の予防や疲労回復にも効果的です。

右足を左足の後ろに交差するように立ち【写真1】、

20110520_01

写真1
外側の踝(くるぶし)が下を向くように足首を曲げ【写真2】、床に1分間軽く押し付けます。

20110520_02

写真2
上半身を少し左に傾けると、右側の腓骨筋のストレッチ感が増します。

左側も同様に伸ばします。【写真3~4】


写真320110520_03



写真420110520_04


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2012年10月15日 (月)

背骨を強くそしてしなやかに!!

こんばんわnight根菜類が美味しい季節ですね!今晩のご飯にホクホクの南瓜をたっぷり使ったサラダを食べて幸せを感じるトレーナーの三輪ですwink

さて、早速先日のヘルニアの話の続き!骨と骨の圧迫によってその間にある軟骨が飛び出すことにより神経に触れ痛みが出るヘルニア。

この軟骨の約50%がコラーゲンsign03このコラーゲンが衰えると軟骨の柔軟性が失われつぶれてしまいます。ならばコラーゲンをたっぷり摂ってあげましょうshineコラーゲンはたんぱく質の一種なのでたんぱく質を食べることが実はとても重要なんですってsign03sign03たんぱく質は体内に入ると一旦消化されてアミノ酸に分解され、それから骨や筋肉、内臓、血管など身体作る構成要素となります。アミノ酸は必須アミノ酸と言って身体の中で作れないものもあるので食物からしっかり摂取してあげることが大切になります!良質なたんぱく質としてオススメなのが卵や豚肉pig、イワシ、さんまなどです!!

そして骨を強くするカルシウム、ビタミンD(魚、キノコ類に多い)を食べ日光浴!!

軟骨や髄核を形成する腎臓(副腎)からのホルモンの働きをよくする天然水を飲む(目標1日2リットル)!!

これで強くてしなやかな背骨を作り上げることができますhappy01

※高血圧の方も丈夫な血管壁を作る為に良質なたんぱく質をしっかり摂取しましょうsign03

※貧血の方も鉄分よりたんぱく質sign03そして低血糖になりにくい炭水化物をしっかりたべましょうsign03

 

    常識を覆す授業penいつも発見があり楽しいですnote

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胆経絡という場所

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2009年79話「胆経絡という場所」となります、お試し下さい。


今回は東洋医学的身体調整法をお伝え致します。

背中や肩のコリ、股関節や膝の痛みは東洋医学では肝臓と胆嚢の疲れが原因と考えることが多いです。

筋肉の疲労物質である乳酸などの老廃物を分解する内臓が肝臓なので、慢性疲労、筋肉のコリが続いている場合肝臓に負担をかけているともいえます。

肝臓と表裏の関係を成しているのが胆嚢といわれ、実際西洋医学でも証明されています。

胆嚢の反射部位である「胆経」というラインは脚から胴体、頭部のいずれも側面を通過しています。

このラインが硬くなると、膝や股関節の外側の筋肉が攣れてきて、関節自体を詰まらせて痛みを発症する原因となります。

「胆経」ラインをケアして疲れや痛みの予防と改善を実践しましょう。

片脚を台に載せ、股関節外側部を拳でしっかり10回叩きます。

Karada79_01240x180



そのまま腿の外から膝の外、脛の外側のラインをまんべんなく叩きます。

Karada79_02240x180 Karada79_02240x180_2 Karada79_03240x180 Karada79_04240x180 Karada79_05240x180



次に、片脚の膝を伸ばし、足首をしっかり曲げた状態ですわり、
外側に上半身を曲げストレッチを行ないます。

Karada79_06240x180 Karada79_07180x240


脚の裏から外側がしっかり伸ばされるように行ないましょう。

同様に逆脚も行ないます。

ストレッチは1分を目標に伸ばします。

膝・股関節痛、背中の痛み、肋間神経痛、慢性疲労等に効果的です。

━━━━━━
胆経絡(たんけいらく)
胆嚢(たんのう)
攣れて(ひきつれて)
拳(こぶし)
脛(すね)
肋間(ろっかん)神経痛



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2012年10月12日 (金)

ツボ押し棒を有効利用

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2011年109話「ツボ押し棒を有効利用」となります。私はよく足裏もほぐしています。



気温が低くなり始めると、手が強張る、ばね指のように指がスムーズに動かなくなる、指が伸びきらなくなるということが、特に中高年の方に多く見られます。

また、酷使したわけでもないのに、腱鞘炎のように指の関節が腫れたり痛みが出ることもあります。

一般的には老化や酷使が原因と言われていますが、東洋医学では呼吸器や免疫系の異常と考えます。そのため基本的には、自律神経、内臓の働きを良好にすることが前提なのですが、対処療法的には直接指の関節をいじるより、手のひらにある指に繋がる筋肉や靭帯を緩めて、神経の流れや血流を促すことで痛みや可動域を改善します。

ただし、その部分を自分の指で押すと更に指に負担をかけてしまうので、ここでは市販のツボ押し棒を活用します。少ない力でピンポイントに押せるので、この場合はとても有効です。
※ 100円ショップで売られているシンプルなもので充分です。

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親指の痛みは呼吸器の疲れと言われていますが、他に免疫系、脊椎神経との関連も疑われます。指の付け母指球の膨らんだ部分を念入りにマッサージします。

痛気持ちいいいくらいの強さで数分押します。肩こりにも有効です。

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手の甲側、親指と人差し指の間をほぐすのも親指の痛みに有効です。目の疲れ、頭痛、便秘等にも効果的です。人差し指、中指等の痛みにも同様に付け根をほぐします。

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手の平の中心辺りを押すと、緊張が解けてストレスが緩和する心理作用があります。労宮というツボでもあります。

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小指の延長線上の手首に近い部分を押すと、血流や神経の流れの促進、冷え症などに効果的です。

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2012年10月11日 (木)

秋はヘルニア?!

今宵も鈴虫がいい音色を聴かせてくれています♪

こんばんわ!トレーナー三輪ですhappy01

朝晩と冷えますねtyphoon。皆さんお変わりありませんか?

やはり、季節の変わり目は体調を崩される方が圧倒的に増えます!今週の巡心流体操教室、そして整体院に先日立て続けに来られた方と、腰の痛み、(ヘルニア)を訴える方が目立ちました。

タイミング良くも?!昨日は腰痛に対応した授業でしたのでgood皆様にもこの時期腰痛になりやすいメカニズムをお伝えしたいと思います

夏から秋へと季節の移り変わりによって乾燥した冷たい風が吹くようになります、気管支に異常をきたし、くしゃみや(せき)が出やすくその際、お腹に力が入り、その衝撃で圧迫気味であった腰の骨と骨がクシャッっとつぶれクッションとなっていた椎間板が飛び出し、神経に触り痛みが発症impact腰に痛みを訴える方は皆さん、腹筋がとっても硬く、腰からお腹側に走行する筋肉である大腰筋(だいようきん)が硬縮しています!腰が痛いからと言って巷で常識となっている腹筋トレーニングは実は逆効果ってflair(※腹筋をストレッチで伸ばしてあげましょ☆)ですから、くしゃみなど瞬間的にお腹にギュッと力が入るこの時期にヘルニアになりやすいってことですsign01

高齢になるとこの椎間板自体が減ってくるためヘルニアにはならないんですよcatfaceへ~!!

では、月曜日にまたこの続きを・・・☆  お楽しみにconfident

明日もみなさまがツイテル1日でありますように☆★

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冷え対策

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2009年76話「冷え対策」となります、まだ寒い季節ではありませんが、今から備えましょう。

寒い季節は、冷え症の方にとっては辛いことでしょう。

一度冷えてしまうと、お風呂に入らなければ身体が温まらないという方も珍しくありません。

夏でも冷房による冷えのため、季節を問わず冷え性に悩まされている方が増えているようです。

しかしこれは、食事を変えることでかなり改善できます。

冷え症の方には、人参・大根・かぶなどの根菜類がおすすめです。

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更に、塩分を多めにして、生姜・コショウ・唐辛子などの香辛料を多めに摂ると温まります。
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血圧などを気にして塩分を控えめにされる方が多いようですが、精製された食卓塩などは身体に害がありますが、粗塩・岩塩などの自然塩は問題ありません。

また、果物は控えましょう。
「柿は身体を冷やす」と言われるように、果糖が免疫に作用して身体を冷やしてしまいます。

いくら前述の温まる食品を摂っていても、果物の冷えに負けてしまうのです。
ビタミンなどの栄養素は、前述の食品で充分補えます。

赤道直下の熱帯雨林気候の地域に住んでいる人達は、年中身体が熱いため果物でバランスをとっていますが、我々日本人に摂り過ぎは禁物です。

また、腎臓からのホルモン代謝を活発にするため、天然水を積極的に摂取しましょう。



お問い合わせ、お申し込み、御意見等お気軽にご連絡下さい!!
 info@aoyamaseitai-ac.com  TEL・FAX03-3477-7009
動画はこちら     http://youtu.be/qIgwvMsIfwY
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2012年10月 9日 (火)

肩甲骨を意識しましょう

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2004年17話「肩甲骨を意識しましょう」となります、お試し下さい!!

背中に二つある「肩甲骨」は、上半身において重要な役割を担っています。
肩こりがひどい方や猫背の方は、本来上下左右に大きく動くこの肩甲骨の可動性が極端に低くなっています。四十肩、五十肩といわれる症状の方になると、肩甲骨と背中の筋肉が癒着してしまっています。肩甲骨の柔軟性は肩こりの予防につながり、スポーツにおいてもパフォーマンスを向上させる上で欠かせません。トップアスリートは例外なく、肩甲骨が柔軟に稼動し、しかも上手に使えているのです。

まずは自分の肩甲骨を確認しましょう。

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片方の腕を背中に回します。この時、後ろに回した側の肩甲骨が少し浮き上がってくるはずです。逆の手で肩甲骨の際に触れてみたり、パートナーの方に確認してもらってください。更に肩甲骨と背中の間に隙間ができると合格です。見た目ではわかりませんが、実際に指を入れるとどんどん入っていくはずです。このとき後ろに回した肩は、リラックスしていて下さい。癒着して硬くなっている方は、肩こり症であるか五十肩の予備群だと考えられます。

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・フェイスタオルか手ぬぐいを用意します。肩幅より少し広めに軽く握り、両腕を頭の上で伸ばします。両肘をゆっくり曲げて、頭の後ろに下ろしていきます。このとき、顎は引かず目線はまっすぐにして、胸を張って肩甲骨が真中に寄っていくのを感じましょう。両肘をゆっくり伸ばすと、肩甲骨は離れていきます。10~20回。

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・頭の上にタオルを持ち上げた状態から、右腕を右耳の横に付け、左腕は軽く曲げます。そのまま左に上半身を倒すと、右の脇がストレッチされます。左側も同様に。交互に10回ずつ。

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・腰の後ろに両手を回して重ね、そのまま壁に背中を付けます。両肘をゆっくりと後ろに引いて、胸を開いていきます。このとき、肩甲骨が浮き上がって壁に触れます。10~20回。


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・両腕を脱力して下ろした状態から、両肩をまっすぐ引き上げます。上がりきったら、両肩をそのまま後方に引いてからゆっくり下ろします。肩や腕ではなく、身体の前面は胸部から、後面は肩甲骨を含んだ背中の広い範囲を意識しましょう。肩甲骨が上下左右に大きく動きます。20回。



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2012年10月 4日 (木)

肩甲骨を剥がしましょう

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2004年28話「肩甲骨を剥がしましょう」となります、お試し下さい。

前回のコラムで、肩甲骨周辺の筋肉の柔軟性について触れましたが、ダイビングは勿論スポーツ全般において、肩甲骨をいかに柔軟に動かせるかが、良いパフォーマンスを引き出す決め手の一つになります。仮に、紐やガムテープなどで胸囲をしっかり固定てしまうと、走ることもままならなくなってしまいます。デスクワークのようなほとんど静止している状態ではわかりにくいので
すが、それでもちょっと体を動かそうとすると、いかに動かしにくいかがわかります。それだけ肩甲骨は、バランスをとるのに欠かせない部品なのです。

しかしながら、普段体を動かす機会が少ない場合、肩甲骨を動かす為の、主に背中の筋肉が硬くなってしまい、久々にスポーツをしようとしても上手く体が動かなかったり、肩や背中のコリ・痛み、五十肩などに悩まされることになります。

肩甲骨のエクササイズについては以前のコラムでも述べましたが、更にご紹介します。

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・椅子に座り、または中腰の姿勢で、上半身を床に平行になるくらいまで前に倒します。両腕はだらんと床に向けて下ろします。
そこからゆっくり両腕を肩のラインまで引き挙げます。このとき肘が軽く曲がっても構いませんが、挙げる時に脇が閉じないように留意します。そして、肩甲骨がしっかり引き寄せられていることを意識しましょう。
またゆっくり腕を下ろします。最後は背中を丸めても良いでしょう。ここでは肩甲骨は離れていきます。10回行なえばよいでしょう。

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・エクササイズが終わったら、今使った筋肉をストレッチします。座った状態で上半身を前に倒し、両腕を伸ばしたまま膝の上で交差させます。肩甲骨は大きく離れ、筋肉は引き伸ばされます。20~30秒行ないます。事前にエクササイズを行なわなくても有効ですが、セットで行なうとより効果的です。

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2012年10月 1日 (月)

鎖骨でバランスを整える

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2004年28話「鎖骨でバランスを整える」をご紹介します。胴体のバランスなくして首や顔を矯正しようって言ったって根本的解決になりませんからね~。

鎖骨は、両肩の前側から首の下にかけて見える骨で、胸骨・背骨・肩甲骨と連動しているので、特に上半身のバランスを整える上で非常に重要な役割を果たしています。
猫背気味だと、両肩が前にかぶさり鎖骨は胸の方へ圧迫され、腕の神経がしびれたり、鎖骨の下を通る血管・リンパ・神経の流れが悪くなり、顔や腕がむくんだり自律神経がアンバランスになります。
鏡の前に立ち、肩の高さと首の傾きをチェックします。状況が許せば上半身裸になり、左右の鎖骨の高さ・傾き具合・鎖骨自体が浮き出ている高さもチェックします。



肩が高い方の鎖骨にアプローチします。首を低い側の肩に倒し、低い側の指で高い側の鎖骨をつまみます。人差し指と親指を使うとつまみやすいでしょう。鎖骨は横に長いので、内側と外側2箇所くらいにそれぞれ5回ずつ行ないます。

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つままれた側の腕をゆっくり大きく左右に振りましょう。内側に振る場合、身体の前を横切るようにします。
もう一度鏡でチェックします。肩の高さが揃い、沈んでいる鎖骨が少し浮き出てくるはずです。

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