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2012年11月

2012年11月30日 (金)

姿勢良く座る為に

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2006年43話「姿勢良く座る為に」となります。簡単なのでお試し下さい!


デスクワークなどで同じ姿勢を長く続けていると、腰や背中が疲れて丸くなり、肩がすぼんで顎が上がり、首の後ろが詰まって肩が凝りやすくなります。これではいけないとわかっていても、背筋が伸びた理想的な姿勢を保つのは容易ではありません。そのコツは、身体の土台となる骨盤を工夫することにあります。

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骨盤は、主に両側の腸骨と真中の仙骨(尾骨の上)で形成されています。
腸骨に対して仙骨が後ろに反ると、その上の背骨が丸まってしまうので、仙骨を逆にお辞儀させた状態に矯正します。

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足を肩幅くらいに広げ、両手を腰に置き、頭の位置を動かさずに腰を少し反らせます。そのまま骨盤を左右に10回程スライドさせます。もう一度座り、更に下腿(膝から下)を体側に曲げます。すると、お腹に力が入って骨盤が反り、背骨を真っ直ぐに保ちやすくなり、両肩も広がります。反ると腰が痛い方は、無理をなさらないで下さい。



お問い合わせ、お申し込み、御意見等お気軽にご連絡下さい!!
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2012年11月27日 (火)

グッドモーニング

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回も最新コラム2012年121話「グッドモーニング」をご紹介致します。


寒さが身にしみる季節になると、つい身体をかがめ姿勢が悪くなってしまいます。晴れている日にはなるべく太陽を浴びて、セロトニンを分泌させたいものです。セロトニンには、血流を安定させたり、姿勢を正しく保つための抗重力筋を安定させる働きもあるからです。また骨を強化させるビタミンDは、日光浴だけでも分泌が促されます。

抗重力筋とは読んで字のごとく、重力に対して常に姿勢を真直ぐに保つ筋肉です。その代表例の一つが、背骨の両脇を走行して支える筋肉群の総称、脊柱起立筋です。

姿勢が気になる方、腰の曲がりを防ぎたい方は、日頃からこの脊柱起立筋を強化しつつ、太陽を浴びる時間を確保することをお勧めします。

グッドモーニングといわれるエクササイズをご紹介します。
足を肩幅くらいに開いて立ち、両手は頭の後ろに組みます。しっかりと腕を開き、背筋を真直ぐ伸ばしましょう。

20121120_01

その姿勢を保持したまま、上半身を前屈していきます。膝は多少曲がっても構いませんが、背中は丸まらないところまで曲げていきます。顔を上げておくと背中を伸ばしやすいです。
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そこからゆっくり元の姿勢まで戻していきます。

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背中や腰を途中で丸めてしまうと腰痛を引き起こしますので、曲げないようにご注意下さい。
スペースを問わず手軽にできる背筋運動です。5回から10回で十分です。

※抗重力筋(こうじゅうりょくきん)
 http://www.a-beam.biz/nmn_diet/2006/08/post-7.html
 http://www.kintore.info/yougo/a_011.html

※脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)
 http://www.know-dt.com/muscle/indiv/erector.html



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2012年11月24日 (土)

関節を広げて深い呼吸を獲得する

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
本日のコラム紹介は2012年120話「関節を広げて深い呼吸を獲得する」となります、お試し下さい!


今回は、深い呼吸をするときに使われる関節をセルフ矯正する整体法をご紹介します。前回のエクササイズと組み合わせると、更に呼吸が楽になります。

肋骨の前側、身体の中心部にある胸骨(きょうこつ)は、両側の肋骨と連結しています。その連結部を胸肋(きょうろく)関節といいます。前屈みになり筋肉の硬直が進むと、この胸肋関節が圧迫され引っかかりが生じます。そうすると、どうしても呼吸が浅くなってしまいます。

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はじめに何回か深呼吸を行い、その感覚を憶えていて下さい。

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左側鎖骨を人差し指と中指ではさみます。

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二本の指の幅を保ったまま下に移動していくと、肋骨が現れます。肋骨をはさむと窪みにおさまります。この窪みが胸肋関節です。
斜め下方向に押えたまま、左腕をゆっくりと挙げていきます。

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同じ場所を押さえたまま腕を3回挙げます。次に、押さえる指を下の肋骨に移動して同様に行います。

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下の肋骨まで行ったら、右側も同様に行います。

呼吸や咳をすると痛みが出る肋間神経痛や擬似心臓痛にも有効なエクササイズです。もう1度深呼吸をすると、エクササイズ前より楽に呼吸ができるようになります。

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2012年11月22日 (木)

ウエルネス認定講座のお知らせ

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回は「ウエルネス認定講座」のお知らせです。

目的・・・医療・介護に頼らない身体を作り健康寿命を延ばす+ここでいうウエルネスとは個人の健康のみならず社会全体の積極的な健康の獲得を意味します。中高齢者の方を主対象としております。勿論、若い世代の方にもご参加頂きたいです。

内容・・・講義「薬大国日本・実は短い健康寿命」、カウンセリング「オリジナルチェックシートによる体質・体調診断、身体的健康年齢の把握」、実技「診断結果に基づく健康寿命を延ばすための体質改善養生法、骨格筋バランス・稼動域機能改善エクササイズ」

効果・・・医療・介護の現状理解、自己の体調・体質理解に基づく改善方法の実践、これらの効果が波及する事でウエルネス社会の実現を目指します!

トータル3カテゴリーで進めていく予定です。今回はカテゴリー1(計2単位)のステップ1を開催いたします。この初回講座に関心を更に持って意欲のある方、そして体質改善法を実践して成果の上がった方が後日のステップ2(2単位目)へ進む事ができます。          勿論ステップ1のみの参加でも可能です。更にカテゴリー2、3へとステップアップして行くことも可能です。

カテゴリー3まで習得すると、ウエルネスマスター協会認定証、バッジの授与、今後この講座の講師としてお任せしてく事にもなります。

カテゴリー1(2単位)・・・「家族と自分の健康を守ろう」。内容は前述。料金:ステップ1は3000円(3時間)。ステップ2は5000円(3時間)。

カテゴリー2(3単位)・・・「家族と地域の健康を守ろう」。首都圏に迫る医療危機、介護の実情等。カテゴリー1からより専門的に養生法、エクササイズ法、東洋医学概論等を習得していきます。また、介護士、理学療法士等の現場からの実情を講師の立場から紹介していきますので学んで頂きます。詳細は後日ご紹介します。

カテゴリー3(3単位)・・・「社会の健康を築こう」。カテゴリー2からより専門的に学んでいきます。外見、意識改革などを目的とした生きがい講座8010運動の推進(80歳になっても10回お手洗いに行こう!)、IPAD所有者は操作法、活用法も伝授いたします。詳細は後日ご紹介致します。

特典・・・講座認定取得者による交流会、定期セミナー参加資格、講師資格等。紹介者特典もあります。

マスコミやネット社会により様々な情報が氾濫していますが、そのような風評、流行に惑わされず、古からの正しい知識を発展させて理解し、その知識を実践して成果を上げ、更に広めて、健康寿命を伸ばすことがウエルネス社会の実現へと繋がると我々は信じています。
活きたまま寿命を全うするか、薬・介護・延命医療等に生かされたまま余生を送るか・・選ぶのは貴方です。


場所:埼玉県越谷市、規定人数に達し次第開催致します。
主催:日本徒手整体トレーナー認定協会、日本ウエルネス講座認定協会
お気軽にお問い合わせ下さい!

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2012年11月20日 (火)

フラダンス

皆様こんにちは!院長の佐々木です。

今回のコラム紹介は2006年42話「フラダンス」となります、お試し下さい。


フラダンスの腰の動きは、とてもダイナミックですよね。あそこまで大きく動かさないまでも、骨盤を上下に動かすと、骨盤の中の仙腸関節(身体の重心となる要の関節)の動きがスムーズになります。それによって腰の重さがとれ、歩行はもちろん、ダイビング等のあらゆるスポーツ動作を円滑にする手助けとなります。

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まず両手を腰において、骨盤を左右にぐるぐる回してみます。
これにより、前屈、後屈、側屈、前後屈+側屈の動作における「ひっかかり」が確認でき、仙腸関節からくる痛みを確認できます。いずれかの動作に違和感がありましたか?

Karada42_03

次に両足を揃え、膝を曲げて腰を落とします。この時、背筋は伸ばしたままです。両手を腰において膝の曲げ伸ばしをすると、同時に骨盤の左右の腸骨が上下に動きます。慣れてきたら膝よりも骨盤から上下に動かすつもりで、更に慣れてきたら骨盤を上下だけでなく八の字を書くように動かしましょう。
ここまでできたら、仙腸関節はうねるように大きく動いているはずです。
20~30秒行ないましょう。いきなりそれ以上動かすと、膝や腰がかえって疲れてしまいますのでご注意を。
もう一度腰を回すチェックを行なったり、以前ご紹介した「摺り足歩行」を試してみても良いかもしれません。痛みが改善したり、スムーズに動かしやすくなります。



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2012年11月19日 (月)

背骨と骨盤をしなやかに

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラムは2005年35話「骨盤と背骨をしなやかに」となります。結構この動き硬い方多いんです、お試し下さい。


長時間のデスクワーク、移動、運動による疲労などによって、背中や腰の筋肉が硬くなり、姿勢が悪くなってしまった方をよく見かけます。これは、肩凝り・内臓の下垂・消化不良・冷え性などを引き起こしますし、腰の前後の動きが硬いため脚をスムーズに動かせなくなり、あらゆるスポーツの動作の障害となります。ダイビングは、上半身と下半身を滑らかに連動させて筋肉を動かすわけですから、放っておけません。
また、通常の歩行や階段の上り下りの際も、筋肉が硬いままだと疲れやすく、動きがぎこちなくなってしまいます。座ったままでも行なえるエクササイズをご紹介しますので、早速試してみてください。

椅子に座り、脚は腰幅くらいに開き、背筋を伸ばします。両手はリラックスさせて、膝の上に置きます。

Karada35_01

ゆっくり息を吐きながらおへそをへこませ、背中を丸めていきます。顎を引いて首のところまで丸めていきます。この時、背中だけではなく、骨盤から後方にスライドさせるように意識します。

Karada35_02

次に、息を吸いながら腹部を前に出して、背中を反らせていきます。
顎を上に向けて首も反らせます。常に肩の力を抜くように心掛けてください。
この時も、背中だけでなく、骨盤から前方にスライドさせる感じで動かします。

反る・丸めるの動きを、それぞれ5秒位ずつゆっくり行ないます。やりにくいと感じた動きを、更に2回程行ないましょう。背泳ぎのバサロスタートのように、しなやかに胴体を動かす事をイメージします。
このエクササイズを続けると、下半身の動作全般がとても楽になってきます。

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2012年11月18日 (日)

プロポーションづくりの落とし穴

こんばんわhappy01トレーナー三輪です。寒くなりましたね~。朝、布団から出るのに時間がかかる冬の季節となりましたsnow皆さんお元気でしょうか?

神泉整体院にご来院のお客様に好評をいただいています「shine野菜ソムリエによる季節の養生レシピpencilshine」 少々遅れましたが・・・冬バージョンが出来あがりましたのでみなさま楽しみにしていてくださいね!!また後日ブログでもご紹介しますネconfident

今日は私の体験談をお伝えしたいと思います。

皆さんは日々の生活の中でトレーニングやストレッチなど何か運動を行っていますか?

暇さえあればどこと構わず?!私はストレッチをします(数少ない趣味ですcoldsweats01)姿勢維持、そして最近気になり始めた二の腕、バストアップの為に腕立てを行っていたのですが・・それが原因で首の可動性を制限してしまっていたんです。うなずくように首を下に向けると右首の下部が突っ張るような鈍痛が続いていました。まさか、腕立てによって首の痛みを引き起こしていたとは・・・bleah

と、言いますのも、腕を伸ばしてきる時、肋骨が後方に突出します。もともと私の身体の歪みは右の肋骨が左に比べ突出しています。筋肉で言うと、菱形筋や僧帽筋は伸びきって硬くなっている状態です。そして、拮抗筋である大胸筋がギュ~っと縮みます。歪んだまま何回も繰り返すうちにますますそれぞれの筋肉に硬縮が起り、歪みが顕著になり血流、神経の興奮→炎症かおこります。その結果、連結している頸椎下部に痛みが発症したと院長に教えてもらいましたconfident!やはり、歪みを見て自分に合ったトレーニングをしないとプロポーション造りどころか、返って歪みを増長させ、姿勢悪化の道に進んでしまう恐ろしさを身にしみました。

と、同時にshine身体って面白いhappy02とつくづく思いました!!

皆さん、くれぐれも風邪を引きませんように・・・☆

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2012年11月17日 (土)

実際に怪我をした場合

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2004年19話「実際に怪我をした場合」となります。どうぞご参考にして下さい。痛みがあると温めてしまったり、お風呂に使ったり、お酒を飲んでしまったり・・・悪化させて施術にいらっしゃる方が少なくありませんので・・・。

前回までのコラムでは、どちらかというと痛みを予防する為の、そして痛みを最小限に抑える整体について説明してきましたが、今回は実際に痛みがピークに達した時の対応について考えてみたいと思います。と言っている矢先に、某スポーツ系健康雑誌に似たような内容が掲載されましたので、愛読されているダイバーの方はご存知かと思いますが。

ここでいう怪我とは、慢性的にじわじわと辛さが増したものではなく、突発的に痛みが襲う急性期の症状が対象となります。例えば、寝違えやぎっくり腰、足首や膝等の捻挫、打撲などのことです。

基本的には「RICE処置」という対処法が、コンディショニング業界では常識となっています。REST(安静)、ICING(冷却)、COMPRESSION(圧迫)、ELEVATION(挙上)の頭文字をとったものです。簡単にいうと、痛みの中心部位の内出血の広がりを抑え、炎症を食い止めることが目的です。適切な応急処置で痛みも軽減します。

中でも絶対に憶えておいていただきたいのが、安静と冷却です。捻挫やぎっくり腰になったからと、下手にストレッチやマッサージを行なうと、炎症がひどくなるだけです。お風呂に入って暖めるなど言語道断。一時的に楽になることはあっても、炎症が治まり痛みが引くまで、かえって時間がかかることになります。治療でいらっしゃる患者さんでも、3日以上経っても痛み
が全く引かない方は、例外なく以上のような間違った対処をしています。ぎっくり腰などは特に、急性期は絶対安静です。関節の動きをつければ楽になりますが、それでも治療後はお風呂には入らず、患部を冷やすように勧めています。痛みが出た当日は、できればビニール袋に氷水を入れて2時間に1回、20分くらい集中的に冷やすのが効果的です。それが出来なければ、冷シップくらいは張った方が良いでしょう。3日から1週間経って痛みが緩和してきたら、徐々にストレッチを行なったり、治療院で診てもらいましょう。




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2012年11月15日 (木)

身体を冷やすということ

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2004年24話「身体を冷やすということ」の改訂版をご紹介します、ご参考にして下さい。

身体の芯まで冷えてしまうということは、血流が悪くなるためで、筋肉や関節が硬くなり、腰、膝、首などの関節痛を引き起こし、更に自律神経のバランスの乱れにより、頭痛や内科的な症状にも影響を及ぼしてしまいます。慢性的な冷え性になると、リンパの流れも悪くなり自己免疫能力も低下するため、病気になりやすくなってしまいます。冬は暖房をつけたり厚着をすればよいのですが、かえって夏の方が、冷房により身体を冷やし、体調を崩してしまう方が多いようです。

慢性的に身体が冷えている場合には、以下の点に留意された方が良いでしょう。
・ウオーキングやストレッチなどで積極的に筋肉を使う
・暑い日でもシャワーだけで済ませず、きちんと湯船に浸かる日をつくる
・冷たい食べ物や飲み物を多く取り過ぎない
・ビタミンや食物繊維を摂取できる野菜は多めにとる=血流の改善=副交感
神経が活発化=内臓も活発に。生野菜よりも、温野菜の方が冷え性の方にはおすすめです。

逆に、急性の痛み(捻挫、ぎっくり腰、寝違え、骨折等)がある場合は、冷却しなくてはいけません。痛みの部位の血流が停滞し、炎症を起こしているからです。しかし、冷やし続けるのは逆効果です。血流が回復せず、痛みがいつまでもひかなくなるので、せいぜい1週間くらいに留めます。
慢性的な痛み(肩こり、腰痛、膝痛等)の場合は、暖めた方が無難です。

ちなみに、痛み止め(市販ではバファリン等)の薬は、血流を阻害して一時的に痛みを止めるわけですから、常用は避けたいものです。これを1ヶ月近く続けると、自律神経のバランスが乱れ血流が悪くなり、免疫力が働かなくなってしまいます。つまり、慢性的に身体を冷やしているのと同じことになってしまうのです。その状態でマッサージや関節の治療を行なうと、その
部分が炎症を起こし痛みが増してしまうので、なるべく短期の服用に留めるように気をつけましょう。

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2012年11月13日 (火)

肩甲骨を動かしましょう

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
前回のコラムの続きになります、お試し下さい!

オリンピックに関する前回のコラムで、肩甲骨周辺の筋肉の柔軟性について触れましたが、ダイビングは勿論スポーツ全般において、肩甲骨をいかに柔軟に動かせるかが、良いパフォーマンスを引き出す決め手の一つになります。仮に、紐やガムテープなどで胸囲をしっかり固定してしまうと、走ることもままならなくなってしまいます。デスクワークのようなほとんど静止している状態ではわかりにくいのですが、それでもちょっと体を動かそうとすると、いかに動かしにくいかがわかります。それだけ肩甲骨は、バランスをとるのに欠かせない部品なのです。

しかしながら、普段体を動かす機会が少ない場合、肩甲骨を動かす為の、主に背中の筋肉が硬くなってしまい、久々にスポーツをしようとしても上手く体が動かなかったり、肩や背中のコリ・痛み、五十肩などに悩まされることになります。

肩甲骨のエクササイズについては以前のコラムでも述べましたが、更にご紹介します。

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・椅子に座り、または中腰の姿勢で、上半身を床に平行になるくらいまで前に倒します。両腕はだらんと床に向けて下ろします。そこからゆっくり両腕を肩のラインまで引き挙げます。このとき肘が軽く曲がっても構いませんが、挙げる時に脇が閉じないように留意します。そして、肩甲骨がしっかり引き寄せられていることを意識しましょう。
またゆっくり腕を下ろします。最後は背中を丸めても良いでしょう。ここでは肩甲骨は離れていきます。10回行なえばよいでしょう。

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・エクササイズが終わったら、今使った筋肉をストレッチします。座った状態で上半身を前に倒し、両腕を伸ばしたまま膝の上で交差させます。肩甲骨は大きく離れ、筋肉は引き伸ばされます。20~30秒行ないます。事前にエクササイズを行なわなくても有効ですが、セットで行なうとより効果的です。

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2012年11月12日 (月)

オリンピックを見て感じた事

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
柔道前日本男子コーチに井上康生氏が就任しました。シドニーオリンピック、世界選手権等では部類の強さ、安定感を誇っていました。
次のアテネオリンピックも期待されていましたが・・・。そのアテネをみて感じたときの2004年25話「オリンピックを見て感じた事」を今回のコラム紹介とさせて頂きます。

ダイバーの皆さんに身近と言えそうな競泳やシンクロでも、日本選手の活躍が目覚しかったですね。また画面を通して、選手達が皆、強さを兼ね備えたしなやかな筋肉の持ち主であることがわかりました。とりわけ、背中の肩甲骨周辺の柔らかさが目を引きました。

最もインパクトを受けたのは、陸上競技の選手などに代表される骨盤の角度、臀部の高さでした。黒人選手は勿論、白人でもトップアスリートはお尻がキュッと上がっていましたが、アジア系の選手にはあまり見られませんでした。

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これは言い換えれば、重心の位置が高いということで、臀部、腿の裏の大腿四頭筋群、大腰筋群が強力に発達している証拠です。これは瞬発系の競技種目に大変向いている体型ですから、短距離種目の決勝進出者のほとんどが黒人選手だとも言えます。つまり、腰の位置が低いと速く走れないのです。

逆に、日本選手が大活躍した柔道やレスリングなどでは、どっしりとした重心=強力な丹田が物を言います。競技力が充分で活躍が期待されたのに力を発揮できなかった選手は、重心に安定感がなかったとも言えます。気持ちが不安定でも、身体的な軸がぶれてしまうようです。
このような視点からスポーツを観戦すると、また違った面白さが味わえるでしょう。



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2012年11月 6日 (火)

足元を見直そう

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2004年18話「足元を見直そう」となります、お試し下さい。

今回は股関節についてのお話です。部分的に何度か取り上げている通り、太ももの付け根で骨盤に付着している関節なので、とても重要な役割を担っています。いくら骨盤の前後・左右の歪みをとっても、股関節の柔軟性に左右差があれば、すぐに骨盤の歪みに直結します。また、脚の長さも変わってしまうので、まっすぐに立てなくなり、身体の中心軸が定まりません。そうなると、あらゆるスポーツにおいて、パフォーマンスの向上を妨げてしまいます。ダイバーの皆さんも、肝に銘じておいて下さい。無論、日常生活にも百害あって一利なしです。

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胡座をかく姿勢になり、両足裏を合わせて、股関節のストレッチを試してみて下さい。
ほとんどの方が、どちらかの膝が高くなってしまうことでしょう。

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直立し、足を肩幅に開いて、軽くその場でジャンプします。無心で数回行なって下さい。足が左右均等に開いていますか?なかなか左右均等にはならないものです。


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・胡座をかくストレッチを行なう前に、膝が高かった方の足を、逆足より前に移動します。

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そのままゆっくり上半身を前屈します。足を前に出した側のお尻がストレッチされます。30秒くらい行なったら、もう一度最初のストレッチを行ないます。今度は膝が多少低くなるはずです。このように、常に左右差を意識して、股関節のストレッチを行ないましょう。


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・体育座りの姿勢になり、上体はそのままで、両手を身体の後ろにおいて上半身を支えます。膝は90度以内に曲げ、足は肩幅くらいに広げましょう。そこから両脚同時に右→左と交互に数回倒します。この時、お尻が少し浮くくらいまで捻ります。倒しにくい方があれば、倒しやすい方へ3回ほど繰り返し行ないます。しっかりじわーっと倒したら、5秒くらいキー
プして、そこからストンと脱力します。これにより、左右同じくらいに倒しやすくなります。


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・両足を腰幅の倍くらいに大きく開いて直立します。両つま先は外側に60度くらいに開きます。そのままゆっくり両膝を曲げましょう。この時、必ず膝とつま先を同じ方向に向けて下さい。もし出来れば、膝の角度が90度くらいになるまで曲げましょう。きつければ、それより浅くても構いません。再びゆっくり膝を伸ばします。いわゆるスクワット運動です。
3回から5回くらいでOKです。終わったら、そのまま片方の脚を横に伸ばします。伸ばした脚の外側の付け根を軽く手で押します。左右行ないます。これにより、股関節の位置を正常に戻し、付け根の内側の筋肉がストレッチされます。O脚矯正にも適しています。



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2012年11月 3日 (土)

簡単!脚の疲れ

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2003年9話「簡単!脚の疲れ」となります、どうぞお試し下さい!

疲れがたまってだるくなると、夜寝苦しくなることはありませんか?
立仕事ではもちろん、長時間座っていても足がむくむことがあると思います。ダイバーの皆さんが長時間移動する時や、実際にダイビングをした後にも、だるくなることがあるのではないでしょうか?

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今回は足のだるさの解消法がテーマです。そしてやり方はとてもシンプルです。電話帳くらいの厚さの台を用意し、片方の足先をその上に乗せましょう。この時、踵はしっかりと床につけ、アキレス腱からふくらはぎにかけて突っ張る、伸ばされて痛気持ち良い感覚が得られるような位置と角度を自分で探しましょう。

留意するポイントは2つあります。
・絶対に膝を曲げない
・お尻、腰が後ろに引けないように、踵の直線上に腰を持ってくる

簡単でしょう?両足一緒に乗せても構いませんが、始めは片足ずつ行い、慣れてきたら両足を乗せましょう。30秒~2分くらいかけて行ないます。
意識して膝の裏を伸ばすようにして下さい。

更に慣れてきたら、その状態で、なるべくお尻を後ろに引かないようにして、上半身をゆっくり前屈してみても良いでしょう。お尻、腰のストレッチにもなり、腰痛の予防、緩和効果があります。これにより膝の裏のリンパ節が緩んで、リンパや血液循環の滞りが改善します。静脈には弁がないため、筋肉が硬いままだと血液が停滞し、ひどくなると静脈瘤になってしまいます。
それに長時間座り続けることが重なると、エコノミークラス症候群になる恐れもあります。
脚のだるさはもちろん、前述した静脈瘤、むくみ、冷え性、こむらがえり、捻挫、腰痛、O脚の予防にも大変効果的です。



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2012年11月 2日 (金)

骨盤・背骨のバランスを取り戻しましょう

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2003年13話「骨盤・背骨のバランスを取り戻しましょう」となります。簡単なので是非お試しく下さい。

今回はもっと簡易な方法をご紹介しましょう。腰痛の引き金となる骨盤の捩れの原因は様々ですが、代表的なものとしては、長時間の車の運転、脚を組んでのデスクワーク、脚を崩して床に座る等が考えられます。
ダイビングにお出かけになる時の移動でも、長時間の運転や、座りっぱなしの状態が続くのではないでしょうか?少しでも体調を整え、腰痛・背痛・肩こりなどの不安を取り除いておきたいものです。

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週刊誌ほどの雑誌を、左右どちらかのおしりの下に敷いて椅子に座ります。
違和感が強い側に雑誌を敷いたまま、仕事をして下さい。あまり感じない場合には、もう一冊追加しましょう。

ダイビングに出発する数日前から始めましょう。アンバランスの程度には個人差がありますが、大体1~5日程度でしょうか。腰の痛みや違和感が半減する状態が目安なので、普段から行なって、ご自身の必要矯正期間を把握しておくと良いでしょう。

こうして骨盤がそろえば、骨盤を土台にした背骨や背筋・腰筋の左右のアンバランスが改善されます。更に、ダイビングは勿論、テニス・ゴルフ・水泳などを行なった後には、必ずクールダウンとしてストレッチを行ないましょう。



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2012年11月 1日 (木)

肘や手首も無視できません

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
本日のコラム紹介は2003年第15話「肘や手首も無視できません」となります、お試し下さい!!

五十肩や腕のしびれ、肩、首の凝りを持つ患者さんの場合、手や腕に張りがあったり、あるポイントがとても硬くなっていて、マッサージをすると痛がります。

そういう方は、お仕事で指先や手首、肘に負担がかかることが多いようです。ひどくなると、朝両手がこわばってしまうこともあるようです。スポーツをされる方には、いわゆるゴルフ肘やテニス肘の痛みに苦しんでいる方が多いようです。このような場合、手や肘、腕に疲れをためなければ、肩や首の痛みは軽減すると考えられます。

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まず、左右の手首と肘の柔軟性を比べてみましょう。両手のひらを、椅子やベッドなどの少し低い台に乗せます。指先が自身に向くまで両腕を外側に回します。そのまま身体をゆっくり後ろに引くと、肘が強く突っ張ります。
このとき、肘はしっかり伸ばしてください。手首や肘に痛みを抱えている方が、張りを強く感じます。
今度は手の甲を台に置いて、手首を曲げます。同様に指先を自身に向け、肘をしっかり伸ばし、重心を後ろに移動させます。首や肩の凝りやすい方が、張りを強く感じます。

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両手を合わせ、左右の指を絡ませます。そのまま手首をぐるぐる回してください(30回)。このとき、肘の位置はなるべく動かさないようにしましょう。

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肘を逆の手で下からつかみ、そのまま前腕部を左右に大きく回します(30回ずつ)。

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両腕を肩の高さまで水平に上げて、肘を支点に腕を90度に曲げます。
腕を動かさずに、前腕部を前後にリズミカルに振ります。これで肩が痛む方は、ゆっくり行ないましょう。この体操は腕の動く範囲を広げるので、運動前に行うと効果的です。

※前腕・・・肘から手までの腕。ちなみに肘から肩までは上腕。

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