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2012年12月

2012年12月29日 (土)

今年1年ありがとうございました

皆様こんにちは!院長の佐々木です。

今年も一年誠にありがとうございました。
沢山の素敵な方々と新たに出会えたことに感謝します。一期全力です。今までお付き合いがあった方達とも更に知ることが出来てとても有意義で勉強になった一年でした。

世の中には沢山の情報が氾濫しています。正直、マスコミ、インターネット等の情報は殆どあてにならず信頼出来ないものばかりだと改めて実感しています。そうした中で一体何が健康に良いのか?錯乱し混沌として真実をつかめていないケースが非常に多いのだとこれもまた改めて確信しました。

薬やサプリも化粧品もそうですね。これを摂れば身体に良い、肌に良い、健康になると出回っている食やサプリ、健康法で一体どれだけのものが真実といえるでしょうか。実際にマスコミなどで流されている情報ではほぼ皆無でしょう。

コラーゲン?ダイエット?一日一食法?菜食主義?肉は身体に悪い?減塩が体に良い?水素水?その前に自分の体質を知ることが先決では?

菜食だろうが、肉を摂らないだろうが、減塩だろうがこれらを実践している方達は総じて冷え症です。冷えてるから免疫力も下がりアレルギーやヘルペスや自己免疫疾患に罹り易く、血や細胞になり得る材料のタンパク質が不足するから貧血にもなり、エネルギー補給で甘い物を止められなくなるからさらに免疫力が下がる・・・。こんな悪循環に陥っている方が特殊な健康法を行っている方に実に多い。
肉や塩分を取り込めない身体に問題がそもそもあるのであってそれらは決して悪者ではありません。ただの好き嫌いだろ?と思ってしまう。人類が、特に日本人が肉を食べない文化だったという大きな勘違いの思想から多分に起因しているようです。

単にバランスの問題なんです。偏るから身体のバランスを崩してしまう。ブルーベリー摂ってたって肝臓に悪い事してれば目は良くなりません(笑)。野菜中心にしても農薬まみれだと健康を獲得しているとはいいがたい。

飢えで苦しんでいる方、自分の子供達に菜食や一日一食をすすめるんですか?3大栄養素はやっぱり身体の構成要素にはかかせませんしストレス社会をいき抜くには動物性タンパク質は必須ですよ。不足している方ほどストレスに悩んでいる気もします。

内臓が弱る、健康診断の結果に異常が出る、ホルモンのバランスが崩れる、免疫力が下がるというのはどれもまずストレスが最大に関与し、そして偏った食事、薬、偏った健康法に起因しています。

何でもおいしく食べる方の方が心身ともに健全で魅力的だと思いませんか?

そう考えて、観察していくと、まずはともあれ素直な方、素直力がある方が結果を出し、体質も変わり、痛みが消え、健康に豊かになっているように思います。経営者の方、会社トップの方、トップアスリートなど成功している方ほど見事に素直で、すぐに行動に移し確実に結果を出しているんです。驚くくらい当てはまります。それだけ、情熱があって素直でどんどんを自身を変化させている方、そういう方ほど凄く魅力的です。立場に関係なく聞く耳をもった器のある方、素敵です。

情熱、明るさ、優しさの3拍子そろっている方が人生を豊かに過ごしている。冷めた人より熱い人の方が断然魅力です。何事にも真剣で関心が高い。本音なんです。本音を言わない人は人間関係を大事にしていないし、食べ物の好き嫌いがある人は人の好き嫌いも激しい。だからこそ自分も素直で情熱のある、そういう大人になって生きたい、謙虚さを無くさないようにしたいと強く感じた一年でした。

絶対の健康法や食物なんてないんですよ。十人十色、体質も、食習慣もライフスタイルも既往歴もストレスも、そして何よりも考え方もそれぞれ違うのだから、あの人が健康になったからといって自分も同じことをしたら健康になる魔法の健康法なんてないんです。自己嫌悪、愚痴、悪口、否定的な言葉、マイナスな言葉を習慣にしている方程痛みもしつこく残ってしまう、または定期的に痛みが起こっているのです。こうなると回りや食べ物じゃなくて己自身の考え方が自らを交感神経優位型の体質にしてしまっている。
健康とは己を知ること。自分の小さな固定概念や常識を取り払い素直に受け入れる、客観的な眼力をもつ必要があると思います。
有意義な正しい知識は正しい「本」にしかないと思います。耳障りの良い言葉よりも、自分を改めなおす、省みるときに自分が恥、考え直すくらいのものを促すような本に有意義な本は多いと思います。できることからやるんじゃなくて、とにかく全部やってみましょう。できることは今までもできてたことだから進歩はない。
常に、正しい情報の発信源となることを目指していきたいですし、何よりも自分自身がより素直な人間になることを目指していきたい、これを来年の目標にしたいと思います。2013年が皆様にとって素敵な一年となりますように。

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2012年12月28日 (金)

股関節を柔軟に

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
本日のコラム紹介は2010年91話「股関節を柔軟に」となります、お試し下さい。

骨盤を支える股関節は、歩行時の下肢からの衝撃を和らげ、あらゆる動作をスムーズに連動させる連結部の役割を果たします。

股関節の柔軟性が失われると骨盤の動きが硬くなり、胴体を硬直させ腰痛などに発展しやすくなります。

また、脚のむくみ、冷えなどにも影響を及ぼしますので、普段からしっかり股関節をほぐしましょう。

四つんばいの姿勢から更に膝と腰を深く曲げます。両膝をつけた状態で、骨盤を左右にそれぞれ10回ほど廻します。



股関節が正しい状態に矯正され、弾力性がつくと同時に、恥骨(骨盤の前側、下肢の付け根部分)の矯正にもなります。

但し、腰痛が強い方は控えて下さい



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2012年12月26日 (水)

地球の自転のように

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2009年78話「地球の自転のように」となります、お試し下さい。

今回は、とてもシンプルな骨盤回し運動をご紹介します。

骨盤を回すことは、脊椎及び筋肉を含む腰全体をほぐし、更に股関節・膝・足首なども連動させて柔軟にします。

ラジオ体操などの準備運動でも、肝心の腰ではなく頭や上半身しか動いていない場合が多く見受けられます。

ポイントは、頭から骨盤までを一本の軸と想定し、上半身ではなく骨盤を回転させることです。

地軸は斜めに傾いていても、常に南北の軸はぶれることのない地球の自転と同じ動きです。

上半身だけが動いてしまうと、軸は大きく歪み、脊椎・骨盤・下肢を効果的に稼動させることは出来ません。

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2012年12月20日 (木)

忘年会やりました

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
12月3日に当校での忘年会を開催いたしました。平日の早い時間からの開催だったので声をかけた生徒さんでも全員が参加できたわけではありませんでしたが、それでも多数の方が都合をつけて頂き駆けつけてくれた事に感謝致します。都合がつかなかった生徒さん達にはスケジュールの希望に応えられず申し訳ありませんでした。

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カラオケボックスで長時間歌い、笑い、話しましたが、普段の授業では見ることのできない個性や考えを知ることが出来、とても愉快で有意義な時間を過ごすことができました!やっぱりこういう機会は必要です。何より楽しい。楽しく助け合い励ましあい学び、切磋琢磨していける仲間、集団です。今年も遠距離から通って頂いた(東北から夜行バスの方も!)多数の生徒さんも含め本当に気持ちの良い方達に感謝致します。楽しく授業を進める事ができています。今後とも宜しくお願い致します!
http://tuji.cocolog-nifty.com/blog/salon.html
上記ブログやフェイスブックで忘年会画像が閲覧できます。
来年も楽しくやりましょう。新たな仲間もお待ちしています~。

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2012年12月17日 (月)

骨盤ワーク

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
本日のコラム紹介は2009年75話「骨盤ワーク」となります。簡単なのでお試し下さい。

現在、ストレッチ、ラジオ体操、ヨガ、ピラティスなど様々な健康運動法がありますが、熱心に運動されている方はそれなりに柔軟性もあり、成果をあげられているようです。

ただ、一般的に身体を前後に曲げたり反ったりするいわゆる前後屈の動きは皆さん柔らかいのですが、体側を左右に伸ばしたり縮めたりする動きは極端にバランスが悪くなっている場合が少なくありません。

これではウエストのくびれに左右差が出たり、腰痛がある場合なかなか改善しません。

今回は椅子に座ったまま簡単に身体の左右差を改善させる骨盤体操をご紹介します。

椅子に座って右側の骨盤を持ち上げます。

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右の肋骨と引き寄せるように行い、逆の左坐骨は椅子に押し付けます。

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ただし、頭と胴体の軸は真っ直ぐを保ったまま行ないます。
同様に反対側も行ないます。

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筋肉的にはウエストの腰方形筋(ようほうけいきん)や腹斜筋(ふくしゃきん)、肋間筋(ろっかんきん)という筋肉を稼動させます。

ウエストのくびれが少ない=筋肉が縮まっている=筋肉が弱いとも言えますので、そちら側が引き上げにくくなります。

一動作5秒程を3セット行い、引き上げにくい側のみをもう3セット行い歪みを解消しましょう。

腰痛予防だけではなく、ウエストの高さやくびれが違う場合、姿勢矯正、肩の高さの違いの矯正や、便秘解消にもお奨めの簡単体操です。




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2012年12月16日 (日)

良き指導者になるために。

こんばんわvirgoみなさん。師走ですね~2012年も残り2週間となりました!

今日は春のような暖かい1日でしたねsun明日からまたグッと冷え込むみたいなのでみなさん体調管理に気をつけてくださいね!!

2012年も豊かなシルバーライフを提案し、リバイタライズ活動に力を注ぎました。今年は介護施設に赴き、体操指導をするという新たな挑戦がありましたshine

クライアントの今年88歳になられたU様。先月、トイレでバランスを崩し転倒してしまい、身体の打撲で痛みが引くまでベッド上での生活が2週間あまり続きました、「寝たきりは寝かせきりから始まる」と言うが如く、見る見るうちに関節の稼動域が狭くなりはじめました、動かすと痛みが走る為、しかめっ面をするU様。しかし、このままでは歩けなくなってしまう危機感が先走り何とかして少しでも動かしていこうと・・・痛みが引いた現在では徐々に稼動域を広げメキメキと回復に向かっています!最近では専ら車いすの移動となってしまいましたが、年明けには部屋から30メートルの広場まで歩いて行けるようになると思います。がんばりますsign03

「寝かせきりが寝たきりを招く!」現場を目の当たりにし、まさにその通りpaperだと確信しました。様々な楽しそうなイベント盛り沢山な施設なのですが、ご本人はあまり興味を示さず、「行かなくてもいいんだけどな~」とつぶやいたり。ご自身の意思を尊重するとあり、拒んだ際にはベッドで寝ていることもしばしばあるようです。

「寝るほど楽はなかりけり・・・」最近の口癖です。。。

私にも介護業界で活躍している友人がいますが、「連携プレーが重要なんだよ!!」と常々言っています。まさに私もそう感じます、ご家族、施設のスタッフの方々と情報交換をしあい、同じ方向性で協力してはじめて事は(目標)は成功するのだと思いましたflair

そしてご本人自ら動きたくなる気持ちを起こさせる為にはどうしたらよいかを考えることflair「寝るほど楽はなかりけり・・」寝ていたい気持ちをなくさせる方法を見つけること。

でもそこには楽しく笑顔でなくては全く意味がありませんconfidentしかめっ面をさせてまでトレーニング指導をするのは失敗でしたねweep笑いながら楽しく運動、ストレッチをしnote気づいたら歩いて広場まで行けた!となるようにしたいっと強く思いますsign03

臨機応変に適切なトレーニング指導は勿論wink+出来る限りの連携プレーを試みて、もっともっとU様の誠実な関心を寄せ、もっともっと私が笑顔を絶やさず様にし、もっともっとU様の立場に身を置くことを努力し、実行していきますsign03

人間が1番ほしいもの(欲求) shine自己の重要感shine

重要感を与えられる人となることが、豊かなシルバーライフを提供できる善き指導者だと信じていますhappy01 顔晴るぞ~!!

未来がとっても楽しみですnight

 

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2012年12月15日 (土)

骨盤・下半身連動矯正法

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
本日のコラム紹介は2008年73話「骨盤・下半身連動矯正法」となります、寒いこの季節是非実践して固まってしまうのを防ぎましょう。

骨盤は大腿骨と股関節で繋がっています。
大腿骨は下腿の脛(けい)骨と膝関節で繋がり、脛骨は足と足関節(足首)で繋がっています。

歩行や走行時の着地の際、その衝撃を吸収するクッションの役割を果たすのが、前述の足関節・膝関節・股関節です。脚を前へ運ぶ推進力の源は骨盤と股関節を繋ぐ大腰筋で、骨盤の中の仙腸関節が中継地点になります。

つまり、仙腸関節の動きが悪いと脚はスムーズに動かず、骨盤が歪めば股関節が詰まるため各関節の連動が悪くなり、股関節痛や膝痛へと発展することもあります。

また、下肢のクッションである各関節の動きが悪くなると、腰痛にもなってしまいます。

日頃から下半身と骨盤をしっかり連動させて脚や腰の痛みを予防し、力強い歩行を実践しましょう。

左足を前に右足は後ろに、半身の体勢で立ちます。

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両手は骨盤の方向を意識させるため、お臍(へそ)の上に添えます。お臍を左つま先にしっかり向けながら左足に重心をかけます。

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次に、お臍を右つま先へ向けながら右足に重心をかけます。

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この動作を繰返し、慣れてきたらリズミカルに素早く動かします。すると、骨盤が横回転して大きく動きます。

同様に逆の脚でも行いましょう。片側20~40回程行うと良いでしょう。

足首・膝・股・仙腸関節の全ての関節が連動して、骨盤・下半身が矯正されます。

【参照】

大腿骨(だいたいこつ)
股関節(こかんせつ)
脛骨(けいこつ)
仙腸関節(せんちょうかんせつ)
膝痛(ひざつう)
お臍(おへそ)



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2012年12月14日 (金)

中心を作る

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は2008年64話「中心を作る」となります、お試し下さい。

人間が二足歩行である限り、日常のあらゆる活動、仕事、スポーツにおいても、身体の中心線からの左右にアンバランスが生じるのは仕方ありません。

特に座位の姿勢が長い方、よく脚を組む方、地べたに脚を崩して座る方に行ってほしいのは、一度身体をリセットして自分の中心を取り戻す動作です。

運動をされる方は、準備運動やストレッチの後などに行なって頂くと良いでしょう。

アンバランスのままだと背骨や骨盤が歪み、愁訴の原因になったり、運動のパフォーマンスを低下させてしまうからです。
うつ伏せの状態から両手で両足を掴み、ゆっくりと上体を反っていきます。
できるだけ反ったら、最低10秒はキープします。
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慣れてきたら30秒を目標にしましょう。前後左右に揺れることのないように、しっかりと中心を意識します。
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大腿部の前部・腹部・胸部が伸び、普段伸びきった背中は収縮するので、姿勢改善にも効果的です。




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2012年12月11日 (火)

仙骨のセルフ調整

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
本日のコラム紹介は2008年63話「仙骨のセルフ調整」となります、お試し下さい。


今回ご紹介する仙骨(せんこつ)は、身体バランスにおいて要の骨です。

骨盤の中にある骨ですが、この仙骨の上に背骨が配列されているので、いくら首や腰、背中のバランスを整えても、仙骨が歪んでいると根本的な改善にはつながりません。

身体に何かしらの不調を感じる時、病気の時はこの仙骨が傾いています。

両足を閉じて膝をしっかり曲げてから上半身を前屈します。背中が曲がらないように意識しながら両手を合わせ、上半身を大きく右に捻っていきます。

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この時、無意識だと骨盤=仙骨も一緒に動いてしまい、左にスライドしてしまうので、意識的に仙骨を右側にキープするように力を加えます。同様に反対側も行ないます。

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左右を比べて捻りにくいと感じる側があれば、仙骨が傾いています。1セット20秒を目安に行い、捻りにくい側をもう1セット行なって修正します。

既にご紹介した骨盤=腸骨の調整の後に行えば、さらに効果的です。腰痛の予防となり、しっかりとした身体の軸を作ります。



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2012年12月10日 (月)

東洋気功的健康法

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回のコラム紹介は「東洋気功的健康法」となります、簡単なのでお試し下さい。

今回は東洋気功的健康法をご紹介します。

身体が疲れたときに試してほしい運動です。気功や運動と言っても横隔膜の運動ですので、難しく考える必要はありません。

胡座をかいて座ります。厳密に言うと脚の組み方は男女で違いますが、ここでは楽な組み方で結構です。

安定させる為に、座布団を二つ折りにしてお尻の下に敷きます。

両手を膝の上に乗せ、掌を上に向けます。親指と人差し指はつかない程度に近づけます。観音様のポーズですね。掌がアンテナの役割を果たします。目を閉じ、ゆっくりと腹式呼吸をします。

敏感な方は掌に“ピリピリ、ビリビリ、暖かい”というような感覚が得られます。何も感じなくても問題はありません。さらに感覚が養われると、鼻が通る感じや脳天に良い気が突き刺さる感じなど、色々な現象を楽しめます。

5分から10分位したら手を軽くこすり、疲れに影響する腎臓=腰を両手でさすって終了です。

毎日行なうと、どんどん感覚が養われてきます。簡単な養生法としてお薦めします。



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2012年12月 8日 (土)

肋骨から歪みをとる

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
本日のコラム紹介は2007年55話「肋骨から歪みをとる」となります。
是非お試し下さい!

体の歪みで診断しやすいポイントは骨盤が一般的ですが、肋骨自体も本来は柔軟性があり胴体の動きの中枢をなしています。しかし現代人は胴体を練ることを忘れてしまって偏った姿勢を続け、アンバランスを増長させてしまっています。今回は肋骨を柔軟に動かすストレッチをご紹介します。

右足を大きめに前へ踏み込みつま先は外へ向けます。右膝は軽く曲げ、後ろの左膝はしっかり伸ばし踵は床から浮かないようにします。左手は額の上にかざし、右手は大きく後ろへ伸ばします。顔は左の踵を見る努力をしましょう。左の肋骨が大きく開き、右の肋骨は縮みます。この肋骨の動きを意識します。普段のストレッチでは得られない゛痛気持ちよさ゛が感じられるでしょう。

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同様にして反対側も伸ばします。

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10~30秒は頑張って伸ばしましょう。左右比べて硬い、痛いと感じられた方をあえて多めに伸ばすことがポイントとなります。肩や腰、背中の痛みの予防、改善に繋がり胸式呼吸もしっかり行えるようになり、呼吸が深くなります。


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2012年12月 7日 (金)

左右の肩の高さを揃える

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
本日のコラム紹介は2007年53話「左右の肩の高さを揃える】となります、お試し下さい。

仰向け時の床からの肩の高さが揃っていない場合の矯正法をお伝えしましたが、今回は別の方法をご紹介します。前回の方法(壁に手をあてる)が肩の痛みのために困難な場合に試してください。

肩が床から高い方【写真1】の腕を曲げ、手の甲が腰の背骨に回るように後ろに伸ばします【写真2】。

▼写真1
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▼写真2
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手が近づいたら、そちら側の肩が前にかぶらないように、しっかりと胸を張ることがポイントです【写真3】。

▼写真3
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肩の関節や肘などに痛みがある側が床から高い場合が多いので、是非試してみてください。1回で1分から2分ほど続けると、数日以内に肩の高さがそろい、関節の痛みが軽減します。猫背が気になる方は、両腕一緒に行なっても良いでしょう。特に突っ張り感が強い側を長く行なえば良いわけです。



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2012年12月 6日 (木)

胸の高さを揃える

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
本日のコラム紹介は2006年50話「胸の高さを揃える」となります、お試し下さい。

重い機材を運んだり鞄を肩にかける時に同じ側を使ったり、横向きに寝る時に同じ側を下にしていると、身体のバランスが偏りがちです。その結果、片方の肩がより前方にかぶさるように歪むことになり、肩から背中にかけての筋肉が突っ張ったり肩の関節が詰まり、腕の痛みや痺れ、挙げ難いなどの症状を伴うことがあります。これは肩というより、胸の筋肉が縮んでいることにより起こる現象です。

上半身の前後のバランスを整え、首や肩の違和感を改善させましょう。
まず、どちらの肩が前方に出ているかをチェックします。仰向けになり目線を肩に向け、より上がっている方を見つけます。また、一人が座ってもう一人後方に立ち、頭の真上から眺めると、前方に出ている肩を見つけやすいです。

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次に、前方に出ている肩を壁や柱側にして立ちます。腕と肘を90度に曲げて掌を壁につけ、90度をキープしたまま少しずつ身体を壁から反対側に向けていきます。やがて胸の筋肉が突っ張る感じがしてきたら、効いている証拠です。ストレッチなので、30秒以上は続けてください。

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2012年12月 4日 (火)

肋骨を使って腕を挙げる

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
本日のコラム紹介は、2006年48話「肋骨を使って腕を挙げる」となります、胴体を意識するか否かで、身体機能性や痛みの発現等後々大きく差が出てくるのでどうぞお試し下さい。

肩関節の痛み(特に五十肩など)、背中の痛み、肋間神経痛、首の凝り、腰痛などは、いずれも胴体の動きの硬さが原因であることが多いので、ダイバーの皆さんは胴体を柔らかく使う訓練を行って、ケガの予防、痛みの改善、パフォーマンスの向上に役立てましょう。

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足を肩幅に開いて壁のすぐ前に立ちます。右手を肩の高さで壁に置き、全ての指を這わせながら腕を壁伝いに挙げていきます。意識を指に集中すると、肩に痛みがある方でも、より高く腕を挙げることが可能になります。もう挙がらないというところから先は、肋骨を使って挙げていきます。右足に重心を置いて右側の肋骨(背中)を伸ばし、左側の肋骨を縮めながら更に腕を挙げましょう。右脇がかなりストレッチされている感じが得られるでしょう。

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肩の関節を痛める原因は、胴体を連動させた動きができずに腕だけを動かすことによる負担なのです。そこで、肋骨を伸ばしながら腕を挙げると、大腰筋や腹筋も伸ばされるので腰痛予防にもなります。腕や脚のあらゆる動作は、胴体と連動させることで大きな力を発揮できるようになります。左側も同様に行い、脇の突っ張り感が強い側を多めに行ないましょう。



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2012年12月 3日 (月)

正座を崩して鍛える

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
本日のコラム紹介は2006年47話「正座を崩して鍛える」となります。是非お試し下さい!

今回は、正座の姿勢から一旦あえて正しくないとされる姿勢を行い、バランスを改善させる方法をご紹介します。
まずは正座になってみます。このとき、足を重ねないようにしましょう。
重ねている側の足首が内側へ歪み、踝(くるぶし)側が出っ張り、膝や股関節まで歪む原因となるからです。どうしても重ねたい場合には、親指までにして下さい。

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正座の姿勢からお尻を右側にずらして横座りします。次は左側に横座りします。左右を比べて座りやすい側を確認して下さい。ほとんどの方に左右差があるはずで、それにより膝・股関節・骨盤の関節が歪み、座りやすいと感じた側に背骨も湾曲していることが多いようです。

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今度は座りにくい側に横座りします。更に両手を頭の後ろで組んで胸を開き、背筋を伸ばして上半身を反対側に倒します。腰から脇までしっかり伸びる感じが得られるまでストレッチします。10秒以上、可能なら30秒ほど継続します。身体の軸が定まらないと感じる場合、また背中や下肢のストレッチを行なう前に、まずこの体操で重心を整えると良いでしょう。



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2012年12月 1日 (土)

怪我の予防と肩こり緩和に

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
本日のコラム紹介は2006年44話「怪我の予防と肩こり緩和に」となります。お試し下さい。

ダイビングを含むあらゆるスポーツはもちろん、腕を伸ばす、物を取る、投げる等の日常の動作において、身体の根幹である胴体、特に肩甲骨は重要な役割を担っています。

この部分が硬いと腕だけを動かすことになるため、肩の関節を痛めてしまいます。そしてこの蓄積が肩こり、五十肩、腱鞘炎、首痛の原因になるのです。
肩甲骨と腕とは関節を形成していますが、肋骨や背骨とは筋肉で繋がっているだけで関節ではないので、浮遊骨と呼ばれています。背中が硬いというのは、筋肉と肩甲骨が“癒着”している状態を指します。

次のエクササイズを行ない、肩甲骨は本来自由に動くということを認識し、肩こりを予防しましょう。
四つんばいになり、腕は肩幅くらいに開いて伸ばします。伸ばしたまま背中を反らせ、胴体を垂直に床方向へ落として肩甲骨を浮かせます。次に背中を丸め、肩甲骨より肋骨を天井方向へ浮かせます。

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繰り返し行い(10~20回)、肩甲骨周辺の筋肉をほぐしましょう。



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