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2013年9月

2013年9月23日 (月)

白金幼稚園講座報告

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
先週20日金曜日に、以前ご紹介した通りJR目黒駅すぐにある白金幼稚園にて母親教室の一環としてウエルネス講座を開催してまいりました。当日は丁度50名の参加、園長先生や、小さなお子さん連れのお母様達も含め皆様熱心に受講されていました。

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「知って得する家庭の東洋医学」と副題にしたせいか、事前に質問も何点かこちらに届いていて、前評判もよかったらしく、多くの方のご参加となりました。

まずは、チェックシートにてご自身の体質を把握して頂き、東洋医学の陰陽五行をもとに養生すべき内臓とその食育等を説明しさせて頂きました。

アレルギー、アトピー対策、インフルエンザの考え方とその対処法、各臓器の養生法と食育、健康寿命、薬の問題、基本的な生理学や栄養学等必要に応じて解説しました。また、途中多くの質問も飛び交い、まだまだお話したいことはたくさんありましたがまずは第一弾として熱気ある講座になり充実したものになりました。

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国の財源においてもっとも消費されるのが医療費であり、中高齢者の方にも勿論知って頂きたい真実は多々ありますが、これからの未来を担うお子さん達の栄養を管理するお母様達が一番必要となる知識なのかもしれません。

鮮度良い野菜を食べていれば健康になるとか、果物は健康や肌に良いとか、肉やその脂はあまりとらないほうが良いとか勘違いした健康観がまだまだまかりとおっていますし、薬が健康を約束してくれる、病気を治してくれていると間違えた常識もはびこっています。果物の果糖や上白糖は自己免疫性疾患、あらゆる病気の引き金になっているのに・・。

単純な肩こりや腰痛も腎臓や肝臓、薬、アルコール、そして何よりもストレスが根本原因なのに、年齢とか運動不足が原因だと思いこんでいる方が一般の方ならともかく医療者の中にも少なくない。冷えもアレルギーも不眠も生活習慣病も大概ストレスと栄養不足、栄養の偏り、生活スタイルが原因で、どんな病気も実は必ず原因があります。

その仕組みが分からない=情報がないと判断も限定され、間違えた対応に気づかず長引いたり、医者任せになって医療の副作用が主作用になってしまっていることがなんと多いことか。日本人は権威あるもの、アカデミックなもの、その代表が医者やマスコミですがそういったものに弱くあっさり信じてしまう傾向があるようです(エリートや中高齢者ほど?)。世の中で一番疑わしい存在だと思いますけどね・・。

判断の差は情報の差、健康の差は情報の差なんです。

ただ、最近の書店では、近藤誠氏の「医者に殺されない為の47の心得」が菊池寛賞を受賞したせいか、それに追随するような医療批判の本など正当な事を訴える医者が書いた本もかなり見られるようになってきて少しずつ社会の認識が変わってきているのかもしれません。全てが絶対正しいとは思いませんが、インターネットやTV、健康雑誌などの怪しい情報ソースではないところから判断する情報源を増やし自分で真に理解する努力が今後の日本における超高齢化社会、切迫した医療事情には必要なのだと思います。

次世代に迷惑をかけず、明るく楽しく健康な社会を形成する事が若い世代の希望になるはずです。
医者任せ、人任せ、子供任せでは健全な社会の形成は不可能です。良い意味でどんどん変わっていってほしいし、その一助になれれば我々も本望です。

来月10月5日土曜日は表参道にて当協会主催のウエルネス情報交流会を開催致します。「その薬本当に必要なの」をテーマに、今までの講座参加者や関係者のご参加をお待ちしています。

改めて、白金幼稚園関係者の皆様にはこのような機会を与えて頂き心より御礼申し上げます。


お問い合わせ、お申し込み、御意見等お気軽にご連絡下さい!!
 info@aoyamaseitai-ac.com  TEL・FAX03-3477-7009
動画はこちら     http://youtu.be/qIgwvMsIfwY
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佐々木学院長の写真付コラムはこちら  http://melmaga.toy-ken.co.jp/karada/

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2013年9月19日 (木)

受講生徒さんの声をご紹介

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回は当校受講生さんのご感想をご紹介させて頂きます、ありがとうございます。

 

『アカデミーの基本理念に惹かれ参加しました。1つは「痛み、歪み、痺れ・・・本当の原因を知りたい貴方へ」というフレーズに本質への正しい理解と対処法を重視する安心感を感じました。

 もう1つは「精神的豊かさを叶えたいという時代においてその要求に応える1つの手段として(人の役に立つスキル)の習得を目指した講座を開く」という理念です。授業内容も難解な解剖学・生理学・東洋医学を礎に導かれた幅広い理論と技法を必要かつレベルに応じて「分かりやすく」「楽しく」繰返し教えて頂けるので素人の私も不安なく受講出来て助かります。

 また、少人数制の受講を徹底していて一緒に受講されている方々もとても熱心で受講の途中や受講の前に色々な質問、疑問点を挙げられ、それに先生が一つ一つ丁寧に説明してくださるので、少人数ならではのアットホームな環境の良さを感じます。卒業後でも教えを乞えるという支援体制も安心して学べる要因のひとつだと思います。スキル+αの教育があるので確実に学ばせて頂き、将来大切な人々に少しでも豊かさを与えられる人生を送られたらと思います。 渡邉正博 59歳


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2013年9月 9日 (月)

ストレスも習慣から その5

こんにちは!院長の佐々木です。

今回でストレスシリーズは最後になります。このコラムで取り上げるテーマは「欲」というストレスの中でも特殊な「自己重要感」をテーマに取り上げます。

 日々の中でなんとなく心が苦しいな、重いなと感じる事はありませんか?
そんなときは大抵自分自身の欲が関わっている場合です。
例えば①ちょっと先に待ち受ける事象に対する不安、②相手の行動に対する不満、③日々の環境に対する憂い等、これらはより良い状況、あくまで自分自身にとって完璧な結果を期待してしまうことから生じています。1ならば、本当は困った事は起こらない、起こる結果は全て意味があるんだという考え方、2なら相手がかわることに期待するのではなく自分の考え方を変えようと思うこと、3ならば今現在幸せ、感謝できる事を見つめなおす、といったように自分の余計な欲を考え方次第で取り除くことで、不要なストレスを避け自律神経のバランスを保つ必要があります。

 ただし欲の中でも、他者から認められたい、必要とされたいという欲求は、考え方+他者への実際行動が必要になる分、特殊で、簡単に解決されない欲となってきます。この欲求は最も大きく割合を占めるストレスとなります。

 特に会社、学校、地域等の中で自分の存在を肯定され、認めて欲しいと常に思うのが人間の本能ですが、特に身内に対しての欲求が最も強いようです。ここで一つ、身内、親類に対して勘違いをせず、考え方を改める例を私なりの見解としてご紹介します。

● 親に対する不満・・・良くも悪くも反面教師として割り切る。現在幸福感がない方は親に対 する不満が続いている傾向にあります、生んでくれたことには感謝しましょう。

● 子に対する不満・・・自分の不完全さを棚において、子には自分が思う通りに行動して欲しいと思ってしまいますが、神様からの贈り物だと思いましょう。そうすれば大切に寛容に扱うはず。

● 兄弟に対する不満・・・生物学的に血が繋がっているだけで、血が繋がった他人だと思いましょう。理解できない言動も他人なら仕方ないと思えますし少しは許せます。

● 夫婦に対する不満・・・この世で一番の修行だと割り切りましょう。男性には変わって欲しいと願うが決して変わらない、女性には変わって欲しくないと願うが変わってしまう・・・。一番して欲しくないことをしてしまうのも相手です。最も相性が悪いのが相手なので早く気づきましょう。

 このようにいくら相手や周りに期待してもなかなか自己重要感は得られません(笑)。またこの欲求はどんなに褒められても満足する事のない欲です。そもそもどんな欲もそういった性質があります。

 自己重要感の場合、逆に自分がそうして欲しい事をし続ければ、その欲求は満たされ幸福感を得ることが出来るでしょう。相手を褒める、感謝の言葉を常に相手に伝える、行動や働きぶり、考えを認め、同意してあげる、笑顔で話しを聞いてあげる、大きくうなずいてあげる、等を自分自身の習慣として相手に自己重要感を与え続けるのです。

 褒められて悪い気をする方はいません。褒められなれていない方は始めのうちリアクションに戸惑いを見せるかもしれませんが、それでも喜んでいる姿を見ることで、自信が自己重要感に満たされてくる=幸福感に満たされるのです。それこそが欲求というストレスから身体を守リ、自律神経を安定させる最良の処方箋となるでしょう。

※ストレスシリーズ参考文献    
「脳に悪い七つの習慣」 脳外科医 林成之  「一流の勝負力」カウンセラー 久留あさ美  
「人を動かす」 実業家 D・カーネギー   「挫折力」 コンサルタント 冨山和彦   他多数


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2013年9月 4日 (水)

白金幼稚園

皆様こんにちは!院長の佐々木です。

今月20日金曜日、今回は港区の白金幼稚園様からご依頼があり、ウエルネス講座を開催する事が決定いたしました!

2ヶ月以上前からオファーを頂いており、今回も幼稚園の保護者の方達を対象に講義を進めていきます。
先日、打ち合わせ件顔合わせでで白金幼稚園に行ってまいりました。JR目黒駅から徒歩数分という好立地ながら、幼稚園だけは広大な森の中にあり、とても存在感のあるところでした。この森を長年保存するために随分ご苦労をされたとのこと。
建物もウッド調で趣があり、自然教育学級みたいな体験が毎日できる環境にあり、関係者の方達の情熱が凄く伝わってきました。

園長先生も打ち合わせに同席されましたが、素晴らしい方達ばかりで感動しました。

その分ちょっとプレッシャーも感じますが、当日は副題テーマ「知って得する家庭の東洋医学」として健康養生の為の東洋医食は勿論、病気のメカニズム、現代に横行する誤解の多い健康情報、薬社会、治療の弊害、高齢化社会の医療危機などを盛り込んでお話をする予定です。いつも時間が足りないんだよな。

当日は50名くらいは参加されるそうです。社会が変わるため、気合で行ってきます!当日の様子を画像を交えながらまた、ブログなどでも後日報告しますのでご期待下さい!


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