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2015年7月

2015年7月28日 (火)

誰でも受けられるわかりやすい東洋医学講座

皆様こんにちは!院長の佐々木です。

腰が痛い、膝が痛い、肩が凝る、便秘、冷え症、不眠症、アレルギー、難病・・・

様々な不定愁訴に対し、運動をする方、病院へいく方、整体やマッサージを受ける方、色々なTVやインターネットで情報を集める方、うわさの健康法を試す方、そのどれもがある人にとっては正解かも知れません。

そのような選択肢の中に「東洋医学の知識」も加えてみることをおすすめします。

自分の体質は?何故その体質が決まる?きっとそれらが理解できれば自分にあった養生法を見つけられるでしょう。

何故肝は筋?脾臓の役割とは?五臓六腑や陰陽五行は一般的に難解とされていて理解しいにくかったり面倒だったりします。

現代版東洋医学として合理的にわかりやすく講座をすすめていきます。

プロの方よりもむしろ一般の方、健康産業従事者よりも広くこの知恵が浸透すれば世の中の健康に対する不安、恐れも随分軽減されると確信しています。税金に重くのしかかっている医療費も削減されるはず・・・。

ストレスや食事の考え方、背骨からみる東洋医学診断法等、今の時代に則した、そしてすぐに取り組める養生法を楽しくお伝えしてまいります。

日時:8月1日、8日の二日間 両日とも午前10:30~午後1:30(弱冠休憩あり)

費用:2万5千円

申込締切:7月29日

更に!!この2回の講座を今回の夏季のみならず、毎月第一、第三土曜日の同時間に定期開催致します!!一度講義を受けた方が何度受講されても構いませんし、初めての方も事前に予定を組んで受講できる機会を毎月設けました!

詳しくは、

TEL/03-3477-7009または
E-Mailにてお気軽にご相談ください!info@aoyamaseitai-ac.com

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2015年7月21日 (火)

夏季 「わかりやすい東洋医学セミナー」開催のお知らせ

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回は久々にセミナー開催のお知らせです。
 
「わかりやすい東洋医学セミナー」
一般的に難解とされる東洋思想、東洋医学を素人の方にもわかり易く現代生理学の観点から解説します。

他、経絡施術の使い方、背骨と症状から見る診断法、歴史、症状別、陰陽五行論を初めての方でも楽しく学べる内容として、なるべく簡潔に伝授する事が私自身のチャレンジでもあります(笑)。

深く掘り下げようと思えばどこまでもできますが、これからの時代、家庭で誰でも出来る東洋医学としてもうひとつの選択肢があっても良いと思います。

専門家の方はその道で頑張って頂きつつ、これだけ合理的で確立された素晴らしい思想はもっと世の中になじみがあって良いのではないかと思うのです。

それによって、病気の不安解消、痛みという不快からの解放、不定愁訴の克服も決して夢ではありません。専門家の方もはじめは素人なのですから(笑)ご安心下さい!

初めての方も経験者の方もお気軽にお問い合わせ下さい♪

日時:8月1日、8日の二日間 両日とも午前10:30~午後1:30(弱冠休憩あり)
費用:2万5千円
申込締切:7月29日
日本徒手整体アカデミー TEL03-3477-7009

お問い合わせ、お申し込み、御意見等お気軽にご連絡下さい!!
info@aoyamaseitai-ac.com  TEL・FAX03-3477-7009
2号店「花なり」公式サイト http://www.seitaihannari.com/
FaceBook始めました www.facebook.com/nihontoshu.
日本徒手整体アカデミーHP http://www.aoyamaseitai-ac.com/
日本徒手整体トレーナー認定協会 http://www.kotuban.info
受講生の声はこちらの掲示板から http://aoyama.bbs.coocan.jp/
佐々木学院長の写真付コラムはこちら http://melmaga.toy-hoken.co.jp/karada/

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2015年7月 3日 (金)

あらためてナチュラルミネラルウォーターであること

皆様こんにちは!院長の佐々木です。
今回はあらためてナチュラルミネラルウォーターであることの必要性をお伝えいたします。

これからの季節は気温、湿度ともに上がってくるので、熱中症に気をつけなければなりません。

水分摂取の必要性についてはこれまで何度も取り上げてきましたが、留意して頂きたいポイントをもう一度ご説明します。

私たちの身体は体重の60%が水分でできていると言われていますが、その水分とは髄液、血液、リンパ液等の体液を指します。

水分が不足すると、電解質のバランスが崩れて体液が濃くなり、腎臓に負担をかけ、血圧が上がったり、血栓ができやすくなったり、めまい、ふらつき、食欲低下などを招きます。

電解質とは水分のミネラル組成のことで、例えば、ミネラルの一種であるナトリウム=塩を過剰摂取すると、腎臓で濾過され排出されます。

体液と電解質の調整は腎臓が担っているのです。

高余分な塩分は腎臓で濾過されるので、塩分摂取量は血圧とは相関がありません。

スポーツドリンクの電解質バランスは人間の体液に近いという説が流布していますが、500ccのスポーツドリンクにはスティックシュガー約10本分の砂糖が含まれており、液体としての濃度はかなり高いのです。

体液がそんなに濃いはずはありません。

それだけ濃ければ発汗や排尿も制限され、脱水になりにくいかもしれませんが・・・。

それ以上に、血液中の糖の濃度が高い=高血糖による膵臓、腎臓、副腎などのホルモン系、泌尿器系、リンパ等免疫系への弊害、リスクの方が高いので、スポーツの現場だから、また暑いからとスポーツドリンクを水代わりに摂取するのはとてもお勧めできません。コーラなどの清涼飲料水全般はそれ以上に砂糖を多く含んでおり、腎臓で濾過しきれません。

熱中症予防のポイントは、発汗、水分吸収と排出に関わる、適度な電解質バランスと腎臓が正常に機能することです。

腎臓に負担をかけず、適度な電解質を含むものは、ナチュラルミネラルウォーターしかありません。コーヒーのカフェインやお茶のカテキン等ががん予防に効果がある?と最近言われていますが、そのようなカフェイン摂取によってナチュラルミネラルウォーター摂取が不足し、体液バランスが崩れて腎機能が低下したら、元も子もありません。

また、暑いからと果物を習慣的に摂取し続けると、カリウム値が高くなることでミネラルバランスを崩し、むくみ、脱力感、不整脈等を引き起こします。もちろん糖の大量摂取にもなります。

ナトリウムとカリウムが0.6対1、カルシウムとマグネシウムが2対1のミネラルバランスが、血圧を正常に保ち、腎臓の濾過機能、ホルモン機能を正常に保ちます。

これが天然水=ナチュラルミネラルウォーターであり、それ以外のスポーツドリンク、清涼飲料水、あらゆるカフェインは、基本的に腎臓に負担をかけるということをご理解下さい。

ちなみに、水道水を濾過してもこのミネラルバランスは含まれていないので、腎臓機能という部分では期待できません。一日2リットルの天然水の摂取を心掛けましょう。

その習慣が、電解質バランス、体液組成バランスを一定に保ち、腎臓を養生する唯一の方法であり、熱中症予防はもちろん、腎臓障害、腰痛、脊髄系の疾患を防ぐシンプルな健康法なのです。



お問い合わせ、お申し込み、御意見等お気軽にご連絡下さい!!
 info@aoyamaseitai-ac.com  TEL・FAX03-3477-7009
2号店「花なり」公式サイト  http://www.seitaihannari.com/
FaceBook始めました  www.facebook.com/nihontoshu.
日本徒手整体アカデミーHP  http://www.aoyamaseitai-ac.com/
日本徒手整体トレーナー認定協会  http://www.kotuban.info
受講生の声はこちらの掲示板から  http://aoyama.bbs.coocan.jp/
佐々木学院長の写真付コラムはこちら  http://melmaga.toy-hoken.co.jp/karada/

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