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2020年1月 5日 (日)

本年も宜しくお願い申し上げます

皆様、明けましておめでとうございます。

2020年オリンピックイヤーの幕開けですね。アメリカ、イラン情勢やゴーン氏の国外脱出等、不穏なニュースも早速飛び込んでいますが、その事象を報じたニュースに対して世論や一方通行的な報道に惑わされることなく多角的に捉え、一喜一憂せず冷静に現状を把握し、問題点や未来も予測できたらと思います。

身近に見ると、国内では少子高齢化、環境問題、医療や介護等の財政問題、国際情勢、自然災害等憂慮すべきことが続き、世界ではこれらの問題に経済格差、人口比率、人種問題等も引き続き加わるといったところですが、長い目で見るとこれらの一見不安定な問題も次の発展の為のステップ、過渡期なのではないかと個人的には少々楽観的に捉えています。

次の情勢や展開に備えるための学びなんだと思います。不安ばかり抱えて未来を悲観的にのみ捉えていても仕方ない。歴史を振り返ると間違いなく世の中は発展してきている。様々な問題も克服し、また生じたら痛みを伴いながらさらに学び解決の道筋をたどる・・この繰り返しなのです。TVや新聞のニュースばかりに情報を頼ると不安を煽られるばかりなので、根本的に歴史から学んだり様々な書籍からも有用な情報を取り入れ柔軟に時代に対応していくことが少しでも不安を解消する手助けになると思います。

書籍と言えば私事で恐縮ですが、本年1月15日に私の執筆した第2段の著書が刊行されます。

タイトルは「運動で体質が改善できなかった人が読む本」で、前作に続き大学教育出版社から出版企画にて発売されます。自費出版ではありません。

                    Newbook

どうも世の中は運動=健康と捉えている傾向にあるようですが、ジョギングでもウォーキングでも筋トレでもストレッチでも闇雲に運動やスポーツをしていてもそれが健康には決してつながらないし、むしろ健康を阻害してしまう大きな要因ともなってしまいます。

そもそも身体を作り、体質を作り、健康になるのも病気にもなるのも全ては食事、食生活です。運動は健康づくりというより、筋力を強化しての転倒予防等体力を向上させるものです。ただ、仮に正しく運動を行っても正しい食事の理解がないと運動効果も望めないし、やはり運動も逆効果になってしまうのです。好きなものを食べたり飲んだり、それを続けて健康でいようってのは虫が良い話で、いくら運動をしても体質は一向に変わらない、と言うことを知っていただきたいと思います。そんなに難しいことでもないのです。そして正しい運動の考え方、病気になる決定的な要因についても解説する書籍です。

こちらに施術にいらした方、ご連絡を頂いた方にも書籍の購入は可能です。→

info@aoyamaseitai-ac.com

書籍をはじめ、これからも皆様の健康づくりに役立て、不安を少しでも解消できるように本年も励んでいく所存です。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

 佐々木

 

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